当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

医師届出基準・様式

届出様式の一部改正(2020.1)

様式における感染地域の項目に「渡航機関」を記載項目として追加することその他所要の改正を行う。

ー改正の対象となる感染症ー

・一類感染症

 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱

・二類感染症

 中東呼吸器症候群(MERS)、鳥インフルエンザ(H5N1)、鳥インフルエンザ(H7N9)

・四類感染症

 デング熱、ジカウイルス感染症、マラリア

・五類感染症

 侵襲性髄膜炎菌感染症、水痘(入院例に限る。)、風しん、麻しん


届出様式の一部改正(2019.1)
・後天性免疫不全症候群(HIV感染症を含む)発生届の様式改正届出基準・様式のページ
 「診断時のCD陽性Tリンパ球数(CD4値)」を記載項目として追加
・梅毒発生届の様式改正届出基準・様式のページ
 「性風俗の従事歴・利用歴の有無」、「口腔咽頭病変」、「妊娠の有無」、「過去の感染歴」及び「HIV感染症の合併の有無」を記載項目として追加


なお、これまでの改正については下記ページをご覧ください。

  

届出の必要がある感染症一覧

 このページでは、感染症の名称の音順で掲載しています。なお、類型別にご覧になる場合は「医師届出・様式(類型別)」をご覧ください。