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高病原性鳥インフルエンザへの対応

県民の方へのメッセージ

国内での家きん(鶏、あひる、うずら等)における発生情報

 平成30年1月11日に香川県の肉用鶏農場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。このことに伴い、県の関係機関で会議を開催しました。
詳細はこのリンクをクリックしてください。
 平成30年2月5日午前0時をもって、移動制限が解除され、全ての防疫対応が終了しています。
 

国内での野鳥における発生状況

 令和2年10月30日、北海道大学が独自に実施している野鳥糞便検査において、令和2年10月24日に北海道紋別市で採取した野鳥糞便から、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8)が検出されました。

★このことに伴い、県の関係機関で会議を開催しました。

 11月5日会議資料

 今季、県内の野鳥での発生はありません。

 お知らせ

 家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されておりません。
 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除き、通常では人には感染しないと考えられていますが、県民の皆様には次のことをお願いします。

 死亡又は衰弱した野鳥並びにその排泄物には素手で触らないでください。また、鳥インフルエンザで死亡又は衰弱した野鳥を捕食した野生動物が感染している可能性がありますので、野生動物を素手で触らないでください。
 もしも、死亡又は衰弱した野鳥並びにその排泄物に触れた場合は、速やかに手洗いやうがいをしてください。
 異常死(大量死等)又は衰弱した野鳥や異常な鳥を見つけたときは、最寄りの県緑豊かな自然課、県総合事務所生活環境局、各家畜保健衛生所に連絡してその指示に従ってください。

 ※異常な鳥:首を傾けてふらついたり、首をのけぞらせて立っていられなくなるような
       神経症状、重度の結膜炎等を発症している鳥

 今後とも正確な情報提供に努めますので、根拠のない噂などにより混乱することがないよう御協力をお願いします。

【参考】島根県での野鳥における発生

 平成29年11月5日に、島根県において簡易検査で陽性反応が出たことに伴い、県の関係機関で会議を開催しました。※11月9日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されています。12月13日に野鳥重点監視区域が解除されています。
  11月6日会議資料 

  

鳥インフルエンザに関する相談窓口(野鳥、愛玩鳥、食の安全)

◆野鳥、愛玩鳥

 <東部地区 野鳥>
 ・生活環境部緑豊かな自然課 0857-26-7979
 (夜間・休日:0857-26-7777(県庁守衛室))

 <東部地区 愛玩鳥>
 ・鳥取市保健所生活安全課 0857-30-8551
    (夜間・休日:0857-22-8111)
 
 <中部地区 野鳥・愛玩鳥>
 ・中部総合事務所生活環境局 0858-23-3149
   (夜間・休日:自動的に守衛に転送)

 <西部地区 野鳥・愛玩鳥> 
 ・西部総合事務所生活環境局 0859-31-9320
   (夜間・休日:0859-34-6211)

◆食の安全
 ・鳥取市保健所生活安全課 0857-30-8552
    (夜間・休日:0857-22-8111)
 ・中部総合事務所生活環境局 0858-23-3117
   (夜間・休日:自動的に守衛に転送)
 ・西部総合事務所生活環境局 0859-31-9321
   (夜間・休日:0859-34-6211)

  

鳥インフルエンザに関する相談窓口(生産者、人の健康)

生産者(家きん)の皆さんへの相談窓口

   ・鳥取県農林水産部農業振興戦略監畜産課 0857-26-7286
   (平日昼間のみ)
   ・鳥取家畜保健衛生所 0857-53-2240
   (夜間・休日は転送されます)
 ・倉吉家畜保健衛生所 0858-26-3341
   (夜間・休日は転送されます)
 ・西部家畜保健衛生所 0859-62-0140
   (夜間・休日は転送されます)

  

人の健康に関する相談窓口

 (ガイダンス等により24時間対応可能)
 ・鳥取市保健所保健医療課    0857-30-8533
 ・中部総合事務所福祉保健局 0858-23-3145
 ・西部総合事務所福祉保健局 0859-31-9317
  

鳥インフルエンザに関するその他の注意情報

食品鶏卵の安全性について

 食品(鶏卵、鶏肉)を食べることにより鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。したがって鶏肉・鶏卵は、「安全」です。

愛玩鳥の対策について

 隣県や県内の野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出されたからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。
 清潔な状態で飼育し、ウイルスを運んでくる可能性がある野鳥と接触させないようにし、鳥の排せつ物に触れた後には手洗いとうがいをお願いします。異常が見られた場合は、まずはかかりつけの獣医師に御相談ください。
 飼育中の鳥については、次のとおり注意してください。

・野山に放したり、処分しないでください。
・エサ箱や水飲み場に野鳥を近づけないようにしてください。
・野鳥との接触を避けてください。 
・こまめに飼育用品の清掃と消毒を行ってください。
  
  
  

最後に本ページの担当課
   鳥取県農林水産部農業振興戦略監畜産課
   住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-72850857-26-7285
         ファクシミリ  0857-26-7292
    E-mail  chikusan@pref.tottori.lg.jp

最後に本ページの担当課    鳥取県生活環境部 緑豊かな自然課
   住所  〒680-8570
            鳥取県鳥取市東町1丁目220
   電話  0857-26-71990857-26-7199    
   ファクシミリ  0857-26-7561
    E-mail  midori-shizen@pref.tottori.lg.jp

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