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伝染性紅斑情報

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鳥取県の伝染性紅斑発生状況

県内全域で伝染性紅斑警報は解除されました。


伝染性紅斑は、令和元年第32週(8月5日~8月11日)で警報終息基準値を下回ったことから、令和元年8月13日に伝染性紅斑警報は解除されました。なお、警報は解除されましたが、西部地区では流行しているので、、引き続き手洗いなどの予防対策の励行をお願いします。

詳しくは、県庁健康政策課のホームページをご覧ください。

伝染性紅斑警報解除について(県政一般・報道提供資料)


鳥取県の伝染性紅斑発生状況(令和元年第32週3点グラフ)
(Excelファイル:1,488KB)

伝染性紅斑について

伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスB19の感染によって起こるウイルス性感染症です。両頬がリンゴのように赤くなることから別称「リンゴ病」とも呼ばれます。ほとんどが自然回復しますが、妊婦が感染すると胎児水腫や流産を起こすことがあり注意が必要です。


感染を防ぐには、患者との濃厚接触を避け、手洗いなどの一般的な予防法を励行することです。

外出先から戻った時は、手洗いをしましょう。

咳エチケット(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ飛沫を飛ばさないようにすること)を心がけましょう。

妊娠中の場合はできるだけ感染者との接触を避けるようにしましょう。

伝染性紅斑とは(国立感染症研究所HPへ)