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咽頭結膜熱情報

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鳥取県の咽頭結膜熱発生状況

県内全域で咽頭結膜熱警報は解除されました。

咽頭結膜熱は、令和2年第3週(1月13日~1月19日)において、警報終息基準値を下回ったため、咽頭結膜熱警報は解除されました。

警報は解除されましたが、引き続き手洗いなどの感染予防の励行をお願いします。

詳しくは、県庁健康政策課のホームページをご覧ください。

咽頭結膜熱警報解除について(県政一般・報道提供資料)

鳥取県の咽頭結膜熱発生状況(令和2年第3週3点グラフ)
(Excelファイル:1,491KB)

咽頭結膜熱について

咽頭結膜熱は、発熱、咽頭炎、結膜炎を主徴とする5歳以下の小児に多いウイルス性感染症です。プールでの感染が多いことから「プール熱」とも呼ばれます。夏季に流行することが多いですが、最近は冬季にも小規模の流行が認められます。


病気の原因となるウイルスは、アデノウイルス3、4、7型などです。

感染を防ぐには、患者との濃厚接触を避け、手洗いなどの一般的な予防法を励行することです。

日頃から帰宅時には、流水とせっけんでしっかり手を洗うようにしましょう。

便にもウイルスが排泄されますので、用便後、おむつ交換後の手洗いも徹底しましょう。

感染者との密接な接触はさけましょう(タオルなどは別に使いましょう)。

プールや温泉施設を利用する際は、シャワーで体をよく洗いましょう。

咽頭結膜熱について(国立感染症研究所HPへ)