集計期間:令和8年第25週(令和8年6月15日(月)~令和8年6月21日(日))
新型コロナウイルス感染症は、中部及び西部地区で患者報告数が増加しています。全県での報告数は第23週以降増加が続いており、今後さらに拡大するおそれがあるので注意が必要です。
引き続き手洗いなどの予防対策や咳エチケットなどの励行をお願いします。
また、医療機関を受診される際は、事前に電話連絡の上、受診しましょう。
県内の新型コロナウイルスの遺伝子解析結果について
コロナ下水サーベイランスについて
鳥取県内の新型コロナウイルス感染症の発生状況は以下のとおりです。
新型コロナウイルス感染症第25週3点グラフ (xlsx:677KB)


新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)関連情報(国立健康危機管理研究機構)
新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)
流行情報の解説
現在の感染状況が、第8波と比較してどの程度のレベルかを地区ごとにお知らせするもの。
注意レベル:定点当たり10人/週(今後の感染拡大に注意が必要と考えられる段階)
警戒レベル:定点当たり20人/週(感染者数の加速度的な増大のおそれがある段階)
※いずれも、定点当たり10人/週を下回れば解除。
ここでは定点当たりの鳥取県の発生状況を、地区別、中国五県平均、全国平均と比較しています。なお、注意レベル基準は定点数10以上、警戒レベル基準は定点数20以上としています。
定点とは
感染症情報の報告に協力を頂いている医療機関のことです。感染症の種類ごとに医療機関が指定され、新型コロナウイルス感染症については内科及び小児科の医療機関が対象となっています。
定点あたり報告数とは
東部、中部、西部の各地域ごとの各感染症報告数を定点数で割った値で、各地域ごとの感染症の流行状況の指標となるものです。