手足口病について

手足口病について

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。
病気の原因となるウイルスは、コクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)などです。
ワクチンなど特別な予防法はありません。一般的な感染対策は、手洗いをしっかりすることと排泄物を適切に処理することです。

日頃から、外から帰った後、食事の前、トイレの後、おむつの交換後などに、流水と石けんでしっかり手を洗うようにすることや、便や使用済おむつを適切に処理することが大切です。また、タオルの共用も避けましょう。

手足口病について(厚生労働省HP)

  

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