手足口病について

鳥取県の手足口病の流行情報

手足口病警報は解除されました。

手足口病は、令和元年第40週(9月30日~10月6日)で、警報終息の基準となる1定点あたり2.0人を下回ったことから、令和元年10月9日に手足口病警報は解除されました。なお、警報は解除されましたが、引き続き手洗いなどの感染予防策に取り組んでいただきますようお願いします。

詳しくは、県庁健康政策課のホームページをご覧ください。

手足口病警報解除について(県政一般・報道提供資料)

鳥取県内の手足口病発生状況は以下のとおりです。
鳥取県の手足口病発生状況(R1年第40週3点グラフ) (Excelファイル:1,489KB)

手足口病について

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。
病気の原因となるウイルスは、コクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)などです。
ワクチンなど特別な予防法はありません。一般的な感染対策は、手洗いをしっかりすることと排泄物を適切に処理することです。

日頃から、外から帰った後、食事の前、トイレの後、おむつの交換後などに、流水と石けんでしっかり手を洗うようにすることや、便や使用済おむつを適切に処理することが大切です。また、タオルの共用も避けましょう。

手足口病について(厚生労働省HP)

  

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