鳥取県中部圏域の中核病院として、県が運営している病院です。
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4階病棟

病棟の主な担当科

 小児科・耳鼻いんこう科

病棟の取り組み紹介

 4階病棟は耳鼻科・小児科・内科・外科などの急性期混合病棟です。小児科は鳥取県中部医療圏域で唯一の受け入れ病棟で、24時間体制で緊急入院の対応を行っています。子どもたちの年齢の幅は広く、成長段階も様々です。一人一人に合わせ、取り巻くご家族も含めた看護を提供しています。
 病棟内にプレイルーム「まなびのへや」があり、季節の装飾、また絵本や紙芝居の配置を行っています。医療型ショートステイも導入しており、対象患児とご家族の地域生活を少しでもサポートする体制を整えています。
 成人の方では、検査や手術を控えた方、また化学療法目的の方など様々な疾患をもった患者さんの看護を行っています。医師や薬剤師、理学療法士、栄養士、ソーシャルワーカーなど多職種と連携を図りながら患者さんとご家族が安全で安心できる看護を心がけています。
 職員に対しては、ワークライフバランスの充実を図り、人間関係を重視して働きやすい職場作りに努めています。新人看護師や看護学生の指導も病棟全体で取り組み、次世代の育成にも力を入れています。
 看護師写真
  

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