鳥取県中部圏域の中核病院として、県が運営している病院です。
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消化器内科

医師の紹介

消化器内科部長 野口 直哉 

    ■専門分野

      消化器内科

    ■専門医・資格等

     日本消化器内視鏡学会 専門医

    ■所属学会等

      日本消化器内視鏡学会


消化器内科医長 加藤 順

    ■専門分野

消化器内科副医長 細田 康平

    ■専門分野

      内科、消化器内科

    ■専門医・資格等

      日本内科学会 認定医

      日本消化器病学会 専門医

    ■所属学会等

      日本内科学会、日本消化器病学会


消化器内科医師(専攻医) 鳥飼 勇介

    ■専門分野

診療科紹介

 2010年4月、満を持して消化器内科が開設されました。
われわれ消化器内科は内視鏡や消化管診療で山陰地方をリードしてきた鳥取大学第二内科の流れを酌んでいます。
 消化器内科は英語表記でdepartment of gastroenterology and hepatologyです。胃癌や大腸癌、肝臓癌などの悪性疾患と慢性肝炎や胃潰瘍、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病)などの良性疾患をおもに担当します。
 内科というと、病気を診断して、おくすりで治療するというイメージかもしれませんが、消化器内科では胃癌や大腸癌などの内視鏡治療(内視鏡で癌をはぎ取ります)や肝臓癌の焼灼療法(焼き切って治療します)など、直接、癌巣にアプローチする治療もおこなっています。
 上部消化管内視鏡(胃カメラ)は年間約2500件、大腸内視鏡は800件、膵胆道造影検査100件、胃癌の粘膜下層剥離術40件、肝臓癌の焼灼療法約20件行っています。
 今後も伝統を大切にしながら、新しい診断法や治療法にも取りくみ、消化器外科、放射線科と連携をとりながら地域の皆さんに安心して医療を受けていただけるよう努力していきます。よろしくお願いします。