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鳥取県中部圏域の中核病院として、県が運営している病院です。
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看護局日記
<2020年2月>
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看護局日記

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2020年2月4日

1年目看護師がシミュレーション研修しました。

 この研修は、模擬患者と場面を設定した状況での看護を考えることを目的としています。救命技術研修の基礎知識をもとに、窒息した患者の初期対応について学びました。受講者からは、「実践に近い雰囲気で緊張感をもって取り組めた」、「一人ずつ振り返りをすることで課題が見つかり、どのように活かすとよいかがわかった」という感想があり、充実した研修となりました。

 

in 研修・教育

2020年1月24日

令和元年度 院内看護研究発表会

  今年度は、日勤終了後に開催し、大勢の職員の参加がありました。指導講師である倉吉総合看護専門学校の初田玲子先生にもおいでいただき、退院支援・小児看護・外科看護について取り組んだ成果を発表し、参加者全員で共有しました。
 今後も看護の質の向上を目指して頑張っていきますのでよろしくお願いします。

  


in 研修・教育

2019年12月18日

院内クリスマス会を開催しました(12月13日)

 今年もたくさんの患者の皆様やご家族の方に参加していただき賑やかなクリスマス会となりました。参加していただいた方から、心の安らぎと楽しみを感じた、感動して涙が出た、と言っていただきました。

オカリナ演奏、手話くらぶ、新人職員のトーンチャイム演奏とダンス


 オープニングセレモニーとして1Fロビーにて厚生病院オカリナグループの清らかな演奏からはじまり、クリスマス会会場では新人職員のトーンチャイム演奏と元気いっぱいなダンス、厚生病院手話くらぶによる手話歌も披露されました。

外部の出演者さん Bix Singers さんと渡邊利恵さん


 今年は外部2組の出演もありました。倉吉市にてゴスペルやミュージカル等を中心に歌われている「Bix Singers」さんによるパワフルなゴスペルコーラス、日本海TV歌唱王 山陰地区代表の渡邊利恵さんによる心温まる歌謡曲の披露。 ラストは恒例の出演者も参加者も一緒になって手話を交えた「ふるさと」で楽しく笑顔いっぱいの中、締めくくることができました。

出演者みんなで「ふるさと」合奏


 出演していただいたみなさん、素敵な歌やダンスを届けていただき、ありがとうございました。

2019年11月8日

「第12回鳥取県実践が活きる看護診断研究」で発表しました

 「第12回鳥取県実践が活きる看護診断研究会」が11月2日に鳥取大学医学部記念講堂で開催されました。

 研究会には約280名の参加者があり、当院から意思決定支援に関する「積極的治療が困難となったがん患者・家族との関わり」を口演発表し、退院支援に関する「在宅療養へ向けた家族指導・支援の取り組みと振り返り」を示説発表しました。

 他施設の看護に関する演題も多く、学びの深い研修会となりました。

研究会

2019年7月30日

高校生一日看護師体験を開催しました

 県中部6つの高校から24名の高校生が参加され、病棟での看護体験や救急外来、分娩室・新生児室、手術室での体験・見学を行いました。
 病棟では指導者とともに足浴や手浴、体温や血圧測定などを行い、患者さんとお話しながら直接触れ合う機会が持てました。救急外来では人形に心臓マッサージをしたり、ストレッチャーでの患者体験、手術室ではガウンを着て手術器械を触ったり、手術台での患者体験、新生児室では実際の赤ちゃんを抱っこするなどの体験も行いました。
 高校生の皆さんからは、「身近に看護師という仕事を体験できた」「看護師になりたいという思いがますます強くなった」「患者さんと話ができたり、触れ合うことができて嬉しかった」「普段は体験できないことや見学できないことがたくさんあり、収穫の多い1日でした」など、たくさんの感想をいただきました。

 この体験に参加して下さった方が、看護への道を選択され、一緒に働く日が来ることを心待ちにしています。

高校生一日体験