鳥取県中部圏域の中核病院として、県が運営している病院です。
検索

乳房撮影検査(マンモグラフィ)

デジタルマンモグラフィ検診施設画像認定

認定証写真
     平成12年4月から、50歳以上の乳がん検診には原則としてマンモグラフィ検診が導入されました。その後、平成16年3月には対象年齢を40歳以上と引き下げ、マンモグラフィを基本とした乳がん検診が早期発見に重要であるという認識が広まりました。
     検診施設側にも装置間の格差をなくすため日本医学放射線学会が仕様基準を定めました。
     当院においては、平成28年11月に日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)が評価を行うデジタルマンモグラフィ検診施設画像審査により基準を満たしているとして、認定を受けました。
  
デジタル乳房X線撮影装置の写真
 デジタル乳房X線撮影装置
 マンモグラフィはX線を使用した画像診断検査です。
 非触知乳癌の発見や異常な石灰沈着を描出することに優れており、視診、触診と並び標準的な乳癌検査に用いられています。アクリルの板で乳房を薄く圧迫することでコントラストの良い画像が得られます。
 当院では、最新鋭のデジタル乳房X線撮影装置を導入しています。フラットパネルを搭載し、従来よりも微細かつ鮮明に病変部を映し出すことができるため、乳癌の早期発見に威力を発揮しております。
 検査室・更衣室は柔らかい調光でリラックスした雰囲気で検査を受けていただくことができます。
検査室・更衣室の写真
 

マンモグラフィ検査画像その1
正常な乳房
マンモグラフィ検査画像その2
疾患のある乳房
  

検査を受けられる方へ

検査イメージ
  • マンモグラフィを撮影するために上半身は服を脱いでいただく必要があります。検査に差支えのない専用の肩掛けも準備しておりますので安心して検査を受けていただくことができます。
  • 高コントラストな画質を得るために乳房を薄く圧迫します。
  • 撮影の体位を取るためには、肩の力を抜いてリラックスをした状態が理想的です。
  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000