国民のつどい(令和2年11月3日(火・祝日))を開催しました。

拉致被害者の一刻も早い帰国実現に向け、世論を高めるべく、今年度も国民のつどいを開催しました。当日は約120名の皆さんがご参加くださいました。またYouTubeによるインターネット配信も併せて行いました。

名称

「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」

日時

令和3年10月31日(日) 午後1時から3時45分

場所

米子コンベンションセンター 国際会議室 (米子市末広町294)

内容

〇 拉致被害者のご家族の訴え

  • 松本孟まつもとはじめさん(1977年 鳥取県で拉致された松本京子さんの兄)
  • 古都資朗さん(1977年 行方不明となった古都瑞子さんの弟)
  • 上田淳則さん(1969年 行方不明となった上田英司さんの兄)

〇 講演

  • 演題「拉致解決に正念場の1年 -日朝首脳会談から20年を前に-」
  • 中村 将さん(産経新聞東京本社編集局次長兼社会部長)   

〇 上映会

映画 めぐみ -引き裂かれた家族の30年

※2020年作成映画「めぐみへの誓い」とは異なりますのでご注意ください。

主催

政府 拉致問題対策本部、鳥取県、米子市、日南町、大山町、伯耆町、北朝鮮拉致問題早期解決促進鳥取県議会議員連盟、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための鳥取の会

当日の様子

要望書御家族訴え松野大臣メッセージ

中村講師ご講演

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