部落差別解消法が平成28年12月に施行

ネットモニタリング講習会を開催しました。

平成30(2018)年10月16日と17日に、鳥取と米子でネットモニタリング講習会を開催しました。市町村や団体の職員など合計約40名の方が、6月から人権文化センターに委託実施しているモニタリングによりわかったネット上での差別表現の現状や、具体的な削除依頼の方法などを、経験豊富な県外講師から、実際にパソコンを使いながら学びました。
差別の実態を知り、適切な対処をすることの重要性と、様々な機関が連携して、少しずつでも取り組むことが大切と感じたところです
ネットモニタリング講習会の風景

インターネット上の人権侵害に関する情報、相談窓口等

インターネット違法・有害情報相談センター

 http://www.ihaho.jp/
  • 違法・有害情報相談センターは、インターネット上の違法・有害情報に対し適切な対応を促進する目的で、関係者等からの相談を受け付け、対応に関するアドバイスや関連の情報提供等を行なう相談窓口です。(総務省支援事業)
  • 一般のインターネット利用者、プロバイダー、掲示板管理者、学校関係者、消費生活相談センターや法務局・人権擁護機関など、インターネット環境に携わる方々から広く相談を受け付けています。相談内容は、インターネット環境における違法・有害情報および安心・安全に関わる相談や疑問などで、具体的には、著作権侵害、誹謗中傷、名誉毀損、人権問題、自殺などに関する書き込みへの対応や削除方法、その他トラブルに関する対応方法などが挙げられます。

法務省ホームページ

◆インターネットを悪用した人権侵害について

 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken88.html
  • インターネットを悪用した人権侵害の現状や対応方法、インターネット人権相談受付窓口などを紹介しています。

◆同和問題(部落差別)について(法務省)

 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00127.html
  • 同和問題(部落差別)の啓発等に関する情報を掲載しています。