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部落差別解消法が平成28年12月に施行

「部落差別の解消の推進に関する法律」の施行について

平成28年12月16日に「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました

 部落差別解消推進法の施行を受けて、鳥取県では、市町村、人権団体等と連携して、部落差別の解消を図る啓発等の取組を行っています。 

 差別解消のためには、各機関、団体、地域等を含めた県民一人ひとりの皆様のご理解とご協力が必要です。どうぞよろしくお願いします。

部落差別の解消の推進に関する法律(部落差別解消推進法)とは

 平成28年12月16日に施行され、「現在もなお部落差別が存在する」ことを明記し、「部落差別の解消を推進し、部落差別のない社会を実現すること」を目的とした法律です。

●部落差別解消推進法の条文(PDF:15KB) 

●部落差別解消推進法の周知チラシ(PDF:398KB) 

●部落差別解消の啓発チラシ(PDF:681KB) 

_●同和問題啓発テレビCM「みんなの願い、差別のない社会、人権尊重の社会編」、「ひとりひとりの声を届ける編」(「人権啓発用テレビスポット」のページに移動)します。

部落差別問題啓発ポスター

 広く県民の皆様に部落差別問題を知っていただくため、県では昨年度から、県内在住の漫画家によるイラストを使った啓発ポスターをシリーズ化して作成しています。
 令和元年度は就職(採用)をテーマとしたポスターを作成し、12月から県内路線バス、特急列車や各種公共施設に掲示していますので、見かけられたら、ぜひご家族、ご友人などにもお伝えください。

○ポスターの掲示

<公共交通機関への掲示>

  JR特急まつかぜ、おき客室内(20か所)▶12月1日から31日まで(1か月間)

  県内を巡回する路線バス 

    日ノ丸自動車バス車内(150台)▶12月1日から7日まで(1週間)

    日本交通バス車内(68台)    ▶12月1日から10日まで(10日間)

・上記への掲示のほか、県施設、市町村、国機関、ハローワーク、団体、中・高・専修学校、大学、公共施設等に送付しています。

  ポスター掲示写真県庁玄関ロビー掲示
<令和元年12月 ポスター掲示風景(県庁本庁舎1階ロビー)

  

インターネットを悪用した人権侵害をなくしましょう!

法務省のインターネット上の人権侵害ページへリンク

 残念ながら,インターネット上で差別や差別を助長するような内容の書込みがなされるといった事案が発生しています。
 差別や偏見に基づくこうした行為は,他人の人格や尊厳を傷つけるものであり,決して許されないものです。
 インターネット上の誹謗中傷、差別書込みや誤った情報は、いったん掲載されると、削除が困難であることが多く、被害が深刻なものとなり、大きな問題となっています。

 インターネット上では、発信が容易な反面、根拠のない情報や、思い込みによる誤った情報も氾濫しています。また、匿名性が高いため、書込みが過激になりがちです。
 インターネット上の情報を安易にうのみにせず、適切に判断できる知識と心構えを持つことが大事です。
 そのためにも講演会などで正しい知識や今の時代に即した知識を得ましょう!
  ●「人権・同和問題講演会」ページへのリンクはこちら


「インターネット上の人権侵害」についてのページはこちら

関連リンク

法務省のホームページ「同和問題(部落差別)とは」

啓発リーフレット「同和問題(部落差別)に関する偏見や差別をなくそう」のほか、部落差別解消推進法の条文などが掲載されています。