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認知症関連施策

 高齢化の進展に伴う認知症高齢者の増加に対し、早期発見・早期治療体制を整備しています。
 また、認知症進行に伴って必要とされる専門的な医療、介護、家族支援及び地域の支援体制が適切にマネジメントできる医療、介護専門職を養成し、在宅生活が継続できる体制づくりを行っています。
  

とっとり方式認知症予防プログラム普及フォーラムの開催について

  鳥取県で開発した独自の「とっとり方式認知症予防プログラム」をご紹介し、認知症予防の最前線について学ぶフォーラムを開催します。

 どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にご来場ください。

○日時 令和元年12月8日(日) 13時30分~16時(13時開場)

○場所 まなびタウンとうはく 4階 多目的ホール

   (東伯郡琴浦町徳万266-5,電話0858-52-1161)

○内容

●講 演
「これから期待される認知症予防 ~とっとり方式認知症予防プログラムの開発研究と成果~」
 鳥取大学 医学部 保健学科 生体制御学講座 教授 浦上 克哉 先生
●とっとり方式認知症予防プログラムの内容、教室の運営・成果
 伯耆町 健康対策課 生活相談室
●とっとり方式認知症予防プログラムの体験
 鳥取県作業療法士会

○お問合せ先
 鳥取県 福祉保健部 ささえあい福祉局 長寿社会課 (担当)向井
  電話:0857-26-7177 ファクシミリ:0857-26-8168
  電子メール:mukaik@pref.tottori.lg.jp 所在地:〒680-8570 鳥取市東町一丁目220

フォーラムチラシ(PDF,324KB)

市町村認知症施策取組状況

「被災地の認知症者のケア、治療のマニュアル」について

日本認知症学会が作成された「被災地の認知症者のケア、治療のマニュアル」が、学会HPにアップされております。東日本大震災の際に作成され、熊本地震でも活用されたそうです。

日本認知症学会HPはこちら

※紙ベースでの送付希望があれば、県長寿社会課(0857ー26-7179)まで必要部数をお知らせください。可能な限り送らせていただきます。

認知症サポーター養成講座を受講する企業・団体を募集しています!

「認知症は治らない病気だから病院に受診しても仕方ない」というのは誤った考えで、早期受診・早期診断・早期治療が非常に重要です。
アルツハイマー病では、薬で進行を遅らせることができ、早く使い始めると健康な時間を長くすることができます。
 認知症 気づきのポイント(PDF96KB)

県では、認知症サポーター養成講座を受講する企業・団体を募集します。
企業・団体の種類や規模は問いません。申込されました企業・団体に無料で講師を派遣いたします。たくさんのご応募をお待ちしています。

【認知症サポーター養成講座の主な内容】     
・認知症の症状とはどのようなものか    
  ⇒ 認知症による症状とその支援の方法
  ⇒ 認知症と加齢による物忘れの違い

・認知症の診断と治療について

  ⇒ 認知症は早期発見・早期治療が大切
  ⇒ 認知症の診断・相談はどこに行けばよいか

・認知症の人との接しかた

  ⇒ 認知症の本人、家族の気持ちを知る
  ⇒ 「本人に自覚がない」は大きな誤り

・認知症の人への対応ガイドライン

  ⇒ 「基本姿勢」「対応のポイント」を紹介

○所要時間:原則90分
○受講料:無料
○申込書
 認知症サポーター養成講座申込書(Excelファイル 13KB)
こちらをダウンロードしてお申込みください。
○申込方法
 ・郵送
 ・持参
   ・ファクシミリ

<問合せ先>
(委託)公益社団法人認知症の人と家族の会鳥取県支部
電話 0859-37-6611
ファクシミリ 0859-30-2980

鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局長寿社会課
電話 0857-26-7177,7179
ファクシミリ 0857-26-8168

令和元年度鳥取県キャラバン・メイト養成研修の開催について

県では認知症を理解し、認知症の人と家族を温かく見守り、支援する「認知症サポーター」を増やし、認知症の人とその家族が住みやすいまちづくりを推進するため、認知症サポーター養成講座の講師役である「キャラバン・メイト」を養成します。
令和元年度の養成研修を下記のとおり開催しますので、受講希望者は添付の受講申込書によりお申し込みください。なお会場の都合により、定員を超過した場合は受講をご遠慮いただくことがありますので、ご了承ください。

日時:令和元年12月12日(木) 午前10時~午後4時45分まで
場所:倉吉交流プラザ 2F 視聴覚ホール(倉吉市駄経寺町187-1)

受講料:無料
申込締切:令和元年11月29日(金)長寿社会課必着 

実施要項(PDF84KB)
カリキュラム(PDF96KB)
受講申込書(EXCEL15KB)

○問い合わせ先
  〒680-8570 鳥取市東町一丁目220
  福祉保健部長寿社会課 
  0857-26-7179

改正道路交通法の施行に伴う高齢運転者対策の推進について

平成29年3月12日から改正道路交通法が施行されます。この中に、高齢運転者対策として、高齢者が一定の違反行為を行ったときや運転免許証を更新するときの認知機能検査等について、現行制度との変更点がございます。
詳しくは以下の警察庁・都道府県警察提供のチラシ(2ページ目)をご覧ください。

改正道路交通法チラシ(PDF 379KB)

認知症早期発見・医療体制整備

認知症診療技術を習得したサポート医を養成し、各地区医師会を中心に保険・医療・介護関係者に対する研修や技術支援を実施しています。
  認知症サポート医概要(PDF,116KB)
 県内の認知症サポート医一覧(平成30年度末現在)(PDF,74KB)

また、かかりつけ医や医療従事者等が認知症ケアについて理解し、適切な対応をできるようにするための研修を下記のとおり実施しています。

・かかりつけ医認知症対応力向上研修
  東部医師会(外部リンク)
  中部医師会(外部リンク)
  西部医師会(外部リンク)

・病院勤務の医療従事者向け認知症対応力向上研修

歯科医師認知症対応力向上研修(鳥取県歯科医師会リンク)

・薬剤師認知症対応力向上研修

・看護職員認知症対応力向上研修

認知症にやさしい地域づくり

「認知症サポーター養成講座」の募集について

対象者別認知症研修
・地域住民向け研修
・専門職員向け研修

認知症コールセンターの設置

 認知症の人や介護する家族を地域で支えるため、認知症介護経験者などの相談員が電話相談等に応じています。

 認知症コールセンター 連絡先 

 平成31年度 家族のつどい日程(45KB)

若年性認知症サポートセンター

若年性認知症とは、18歳から64歳で発症した認知症のことをいいます。
鳥取県では少なくとも約200人の若年性認知症の方がおられることがわかっています。

○若年性認知症サポートセンターの運営
鳥取県では、平成26年4月より若年性認知症サポートセンターを運営しています。若年性認知症のご本人やご家族の相談に応じたり、若年性認知症に関する啓発活動を行っています。
若年性認知症サポートセンター 連絡先


○若年性認知症ガイドブックの作成

このガイドブックには、若年性認知症の気づきと発見、医療と福祉提供の概要、利用可能な制度、相談窓口などを掲載していますのでご活用ください。 
若年性認知症ガイドブックPDF(3.17MB)

(平成25年8月1日発行、平成27年3月1日改訂)

○「にっこりの会」の開催
にっこりの会は、若年性認知症の方と家族のつどいです。東部・中部・西部で毎月1回開催しています。
平成31年度 にっこりの会開催日程PDF(30KB)

※にっこりの会は、事前申し込みが必要です。参加はどの回でもできます。
※オレンジカフェは、いつでも誰でも気軽に立ち寄れる場所です。認知症の人も家族も相談したい方もお誘い合わせておでかけください。


最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局長寿社会課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71740857-26-7176    
    ファクシミリ  0857-26-8168
    E-mail  choujyushakai@pref.tottori.lg.jp