登録有形文化財

 鳥取県内の砂防事業は、昭和7年から国庫補助事業の農村匡救事業(のうそんきょうきゅうじぎょう)として千代川水系、天神川推計の7渓流で県が施工したのが始めです。
 国の直轄砂防事業は、昭和9年の室戸台風により天神川流域で多大な被害を受けたことを契機として、昭和11年から直轄砂防区域が告示され、倉吉市関金町内で開始されました。

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平成19年6月18日登録分

名称

場所

備考

美歎砂防堰堤 鳥取市国府町美歎

砂防

平成16年7月23日登録分


 平成16年度に登録された砂防堰堤(えんてい)の概要 (PDF, 204kb)

名称

場所

備考

清水川第一堰堤 倉吉市関金町堀

直轄砂防

清水川第二堰堤 倉吉市関金町今西

同上

清水川第三堰堤 倉吉市関金町堀

同上

清水川第五堰堤 倉吉市関金町堀

同上

清水川第六堰堤 倉吉市関金町堀

同上

小鴨川第二号堰堤 倉吉市関金町明高

同上

  

平成16年11月8日登録分

名称

場所

備考

小鴨川第一号堰堤 倉吉市関金町明高

直轄砂防

小鴨川第三号堰堤 倉吉市関金町明高

同上

杣小屋拱堰堤そまごやきょうえんてい 鳥取市河原町杣小屋

鳥取県