令和8年7月10日(金)に米子コンベンションセンターで開催が予定されている「第62回献血運動推進全国大会」について、大会概要をお知らせします。
鳥取県大会は、昭和53年度の「第14回献血運動推進全国大会(鳥取市開催)」以来、2回目となります。
大会当日は献血だけでなく、障がい者アート、手話に関する企画、日本赤十字奉仕団・青少年赤十字の活動紹介、医療にルーツがある神社、医工連携・とっとり発の医療技術、鳥取県の観光・食の紹介や体験コーナーを設けるなど、幅広い催しを予定しています。
大会内容
【ウェルカムアトラクション】
幼稚園児によるマーチング・和太鼓の演奏 「認定こども園あけぼの幼稚園」
【第1部】 式典
(1)挨拶、献血功労者及び団体の表彰
(2)献血に関する体験発表
(3)手話を取り入れた「献血のうた」の合唱
鳥取県西部地区の高等学校(JRC部及び合唱部)
(4)鳥取発のパフォーマンス
鳥取県立米子東高等学校による手話パフォーマンス
(5)誓いのことば
【第2部】アトラクション
(1)けんべい神楽 「鳥取県立米子養護学校」
(2)地域赤十字奉仕団の活動紹介 「琴浦町東伯赤十字奉仕団」
(3)青年赤十字奉仕団の活動紹介 「鳥取看護大学学生赤十字奉仕団」
(4)若年層献血推進動画上映 など
【企画展示】
医療のルーツ白兎神社・赤猪岩神社、医工連携、とっとり発の医療技術、東京2025デフリンピック鳥取県選手、日本赤十字社の活動、献血推進活動の紹介、手話のワークショップ、ミニ手話教室、鳥取県の観光・食のPR、「ぼうさいこくたい2026in鳥取」開催PR、献血運動推進「標語・ポスターデザイン」入賞作品や書道パフォーマンス作品の展示、体験コーナー(献血VR体験、静脈の観察体験、へモグロビン数値の判定体験、血管年齢測定、ベジチェック)など
※今後変更となる場合があります。
【あいサポート・アートとっとり特別展」同時開催】
平成27年度から開催している鳥取県障がい者芸術・文化作品展「あいサポート・アートとっとり展」の歴代優秀作品(絵画等)を一堂に展示
参加方法(事前申込制)
大会参加には事前にお申込みが必要です。※当日参加はできません
(事前申込みをしていない場合はご参加いただけませんのでご注意ください)
※席に限りがありますので、あらかじめ指定した献血関係団体・企業様に参加申込みのご案内をいたします。
問い合わせ先
第62回献血運動推進全国大会実行委員会事務局
事務局:鳥取県福祉保健部健康医療局 医療・保険課内
TEL:0857-26-7977
Email:iryou-hoken@pref.tottori.lg.jp
献血について国民一人ひとり、特に若年層に理解と協力を求め、献血運動の一層の推進を図ることを目的に、厚生労働省、日本赤十字社及び開催地の都道府県の主催で、毎年7月1日~31日に実施される「愛の血液助け合い運動」の期間中に開催されています。
【厚生労働省ホームページ】
第61回献血運動推進全国大会(宮城県大会)
愛の血液助け合い運動