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田渕 貞治

(統括部長)1990年卒
専門分野 脳卒中の外科、神経内視鏡手術
資格
  • 日本脳神経外科学会 専門医、指導医
  • 日本脳卒中の外科学会 技術指導医
  • 日本脳卒中学会 専門医、指導医
  • 日本神経内視鏡学会 技術認定医
  • 日本脳循環代謝学会 評議員
  • 日本医師会 認定産業医
  • 鳥取大学医学部 臨床教授

吉岡 裕樹

(部長)2003年卒
専門分野 脳血管障害、脳腫瘍、小児脳神経外科
資格
  • 日本脳神経外科学会 専門医、指導医
  • 日本脳卒中学会 専門医
  • 日本神経内視鏡学会 技術認定医
  • 日本脳神経血管内治療学会 専門医
  • 日本小児神経外科学会 認定医

長尾 裕一郎

(副医長)2014年卒
専門分野 脳神経外科全般
資格

 脳神経外科では2020年4月より常勤医3人体制になり、脳外科疾患全般に対応し、特に緊急性の高い疾患を優先的に診療しています。

 2020年3月末に脳専用アンギオ装置が導入され、時間が勝負となる脳塞栓に対する血栓回収療法のみならず、クモ膜下出血急性期においても、低侵襲な脳血管内手術での対応が従来よりしやすくなりました。

 脳出血に対しては当科では2009年より低侵襲な神経内視鏡下脳内血種除去術を開始しており(症例によっては従来型開頭手術を選択します)、脳腫瘍、水頭症においても、適応を慎重に選びながら、神経内視鏡手術を積極的に行っています。

 脳腫瘍の手術においては、2009年より日常的にニューロナビゲーションを使用しています。症例により電気生理学的モニタリングも併用し神経脱落症状の回避に努めています。

 定期手術日の木曜日以外は毎日午前に外来診療を行っており(初診の方は紹介状が必要です)、セカンドオピニオンにも対応致します。 緊急手術が外来診療時間に重なった場合でも、従来は急遽外来診療がストップすることが良くありましたが、常勤医3人体制となったことで、よりフレキシブルに外来対応ができるようになりました(突然、当日に外来担当医が変更となりうることをご了解ください)。

 今後も診療を適切に維持していくため、マンパワー確保が課題となります。

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