みなさまが安心して医療を受けられるよう、様々な問題へ対応します。

特定の専門科に限定できない状況を私たちが引き受けます

 医学の発展とともにより専門性も高まり治せる病気も増えました。一方で原因や臓器を特定できない、あるいは診断に悩む病態は常に存在し、また高齢化も相まって様々な疾患を同時に併せ持つことも多くなりました。さらには性差医療、こころのケア、疾患予防など患者さんを取り巻く問題は多様であり、専門科だけでは対応が困難です。総合内科ではこのような状況に幅広く対応します。
 たとえば診断がなかなかつかない時、食欲がないなど何科に受診すればよいのかわからない時、いくつかの病気を一度に患ってしまった時など、我々が診療にあたります。専門科に受診しにくい状況で患者さんが行き場を失わないよう、総合内科でいったん引き受けさせていただきます。そのまま診療を継続する場合もあれば、必要に応じて専門科に紹介、連携して診療いたします。また、入院時から退院後の生活を見据え、多職種と協力してよりよい結果を目指していきます。

総合内科という専門性を活かした診療

 通常の診療のみならず、足りない部分を補うことも総合内科の役割です。今回のコロナウイルス感染症対策においても、呼吸器内科等と連携し、中心的役割を担っています。
 いわば何でも屋ですが、様々な問題を適切に処理していくには、幅広い見識と柔軟な対応力が必要で、「総合内科」という専門科とも言えます。

診療内容

一般外来診療
救急外来診療
入院診療
消化器内視鏡

診療業績

2019年4月~2020年3月 総合内科診療実績

【外来】1575人/年 (病棟紹介、健康診断などを除く)
外来

【入院】649人/年
外来

メッセージ

総合内科には特別も最新鋭もありませんが、常に新しい知識を更新しながら、丁寧な診療を心がけています。
困ったときの総合内科たるべくこれからも日々研鑽してまいりますので、ご活用いただければ幸いです。

総合内科医師

岡本 勝

(部長)1998年卒
専門分野 総合内科、消化器内科
資格
  • 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医・指導医
  • 日本DMAT隊員
  • 日本救急医学会 認定ICLSインストラクター・ディレクター
  • 日本内科学会 JMECCインストラクター

橋本 恭史

(副医長)2012年卒
専門分野
資格
  • 日本内科学会 認定医
  • 日本集中治療医学会
  • 日本救急医学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会

涌波 優

(副医長)2013年卒
専門分野
資格
  • 日本内科学会 認定医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医

松田 梨沙

(医師)2018年卒
専門分野
所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本感染症学会

小原 亘顕

(医師)2019年卒
専門分野
資格

山本 健嗣

(医師)2019年卒
専門分野
資格
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