専門知識を生かして地域医療に貢献します。

難治性めまいに対して、中耳加圧療法や理学療法を行っています

中耳加圧療法は、2018年に薬事承認された新しい治療法で、治療の有効率が高く
副作用はほとんどなく注目されています。

早期咽頭癌に対して、消化器内科と共同、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行っています

早期咽頭癌に対して、消化器内科と共同、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行っています。
胃カメラの発達で、咽頭早期癌が発見されるようになってきています。早期癌の低侵襲手術としてESDが広く行われています。

嚥下障害に対して、嚥下内視鏡をおこなって状態を評価して嚥下リハビリテーションを行っています

高齢者の嚥下障害は多く、誤嚥性肺炎は死因の上位を占めています。
嚥下障害の評価を行い、食形態の工夫や摂食時の姿勢を適切に保つことで肺炎を予防します。

診療内容

耳鼻咽喉科一般
中耳炎、突発性難聴、めまい、顔面神経麻痺、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、鼻出血
扁桃炎、睡眠時無呼吸症候群、嚥下障害

頭頚部腫瘍
声帯ポリープ、唾液腺腫瘍、甲状腺腫瘍、頭頚部悪性腫瘍

診療業績

【2019年1月1日~2019年12月31日】
中耳加圧療法:3件
めまいリハビリ:9件
平衡機能検査:33件
嚥下機能検査:159件
簡易睡眠ポリグラフ検査:82件
CPAP(在宅持続陽圧呼吸療法)導入:27人
マウスピース治療:7件

手術業績

【2019年1月1日~2019年12月31日】
鼓膜チューブ挿入術:59件
鼓室形成術:3件
口蓋扁桃手術:8件
気管切開術:7件
頚部郭清術:5件
喉頭気管分離術:2件
内視鏡下鼻・副鼻腔手術:19件
甲状腺悪性腫瘍手術(全摘):3件
ESD(内視鏡2.早期悪性腫瘍粘膜下層剥離):5件

メッセージ

常勤医1名で孤軍奮闘しています。
外来は完全予約制で、急患対応が困難な場合があります。

松田 英賢

(部長)1991年卒
専門分野 副鼻腔炎、中耳炎、頭頸部外科、甲状腺外科
資格
  • 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医

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