鳥取県東部地域の
重要な耳鼻咽喉科拠点を目指します
耳科診療
・真珠腫性中耳炎
上皮(皮膚)が鼓膜より奥に侵入してしまう病気です。その皮膚が周辺組織を破壊し進行するため、原則的に手術療法が必要です。
・慢性穿孔性中耳炎
鼓膜に穴が開いた状態では耳漏が出たりします。放置すると、長年の間に難聴が進行しやすいとされています。
上のような疾患では、真珠腫を取り除いたり、鼓膜を再生したりする手術を行います。当院には東部地域で1名しかいない耳科手術指導医が在籍しています。
難聴診療
突然聞こえにくくなる、突発性難聴の場合早期の治療が必要とされています。当科では9日間程度のステロイドなどの加療を行っています。使用可能であれば脱繊維素製剤による循環改善療法も行っています。
補聴器が必要と判断される場合には補聴器店と協同し、補聴器特性検査装置なども用い、補聴器の効果判定を行っています。
鼻科診療
アレルギー専門医が在籍しています。
代表的なアレルゲン (原因物質) の検査では、プリックテストを行うことで即日判定を行っています。
頭頸部腫瘍
甲状腺腫瘍などでは、なるべく即日のエコー、細胞診を行い、早期の診断を心がけています。機器の空き具合などで後日になる場合もあります。
頭頸部癌の薬物療法についても専門としており、様々な治療に対応します。
その他、耳鼻咽喉科頭頸部外科領域の疾患について多くは対応可能です。
診療業績
メッセージ
外来は完全予約制で、急患対応が困難な場合があります。