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手足口病について

鳥取県の手足口病の流行情報 New!

県内全域で手足口病警報が発令中です。

手足口病は、令和元年第23週(6月3日~9日)で、警報開始の基準となる1定点あたり5.0人を上回ったことから、令和元年6月12日に手足口病警報が発令されました。今後、流行が拡大するおそれがあるので、手洗いなどの感染予防策に取り組んでいただきますようお願いします。

詳しくは、県庁健康政策課のホームページをご覧ください。

手足口病警報発令について(県政一般・報道提供資料)

鳥取県内の手足口病発生状況は以下のとおりです。
鳥取県の手足口病発生状況(R1年第36週3点グラフ) (Excelファイル:1,489KB)

手足口病について

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。
病気の原因となるウイルスは、コクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)などです。
ワクチンなど特別な予防法はありません。一般的な感染対策は、手洗いをしっかりすることと排泄物を適切に処理することです。

日頃から、外から帰った後、食事の前、トイレの後、おむつの交換後などに、流水と石けんでしっかり手を洗うようにすることや、便や使用済おむつを適切に処理することが大切です。また、タオルの共用も避けましょう。

手足口病について(厚生労働省HP)