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やすらぎのみち

大山と日野川

 このコースは、川のせせらぎを聞きながら田園を散策することができます。由緒ある安養寺を出発して大山をながめながら、日野川の堤防や田園地帯を歩いていくと尾高につきます。

 福市遺跡や安養寺、大神山神社など歴史的な見どころがたくさんあり、水と歴史に親しむことができる道です。

  

コースの区間

福市~尾高(ふくいち~おだか) ⇒ 5km

コース案内

安養寺(あんにようじ)

安養寺の写真 南北朝時代後醍醐天皇の皇女瓊子内親王(西月院安養尼)が開いた寺です。安養尼の墓所や座像が残されています。寺門の瓦などには「菊の御紋」が刻まれています。

福市(ふくいち)遁跡

福市遺跡の写真 古墳時代の集落跡や墳墓群があり、国の史跡になっています。遺跡の一部はそのまま保存してあり、考古資料館には出土品が展示されています。 

大神山(おおがみやま)神社

大神山神社の写真 格式が高い古代の官立の神社です。社殿には、立派な本殿や拝殿、神楽殿があります。大山にある大神山神社はこの神社の奥宮です。
   

位置図

周辺位置図

この地図は、建設省国土地理院長の承認を得て、同院発行の2.5万分の1地形図を複製したものを転写したものです。(平9 中複、第99号)

詳細図