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今の主治医の治療方針に疑問がある(セカンドオピニオン)

セカンドオピニオンについて

相談概要

 今、かかっている医師の診療方針は正しいものだろうか。主治医以外の意見を聞きたいが、相談に乗ってもらいたい。


ポイント

 行政では、医師の立てた治療方針の適否について判断することはできません。
 主治医以外の医師の意見が聞きたい場合の方法の一つとして、セカンドオピニオン(詳細は次項参照)を受診していただく方法があります。
 なお、セカンドオピニオンは症例に関する専門医が判断する必要があるため、保健所の医師にセカンドオピニオンを求められても対応はできません。

セカンドオピニオンとは

 現在かかっている医療機関での診断内容や治療法について、別の医療機関の医師の意見を聞くことです。
 セカンドオピニオンを求める場合、主治医に診療情報提供書を作成してもらう必要があるため、まずセカンドオピニオンを希望することを主治医に伝えてください。(保険は適用されませんので、全額自己負担となります。)
 その後、セカンドオピニオンを行っている医療機関に申込をしていただき、その医療機関の指示に従っていただくことになります。
  

最後に本ページの担当課
   鳥取県福祉保健部 健康医療局 医療・保険課
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