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VI 「育む」次代に向けて、躍動する「ひと」を育む

目指す将来の姿

  • 子育てと仕事を両立できる環境を整え、希望する人が子育てしながら安心して働ける社会の実現を目指します。地域の応援を受け、また、経済的負担を気にせずに、安心して子育てできる社会の実現を目指します。
  • 子どもたちが質の高い幼児教育を受け、豊かな人間性を育むことを目指します。
  • 高等教育機関等が産業界等と連携して、地域が求める優秀な「人財」(地域の宝である人材)を多数輩出したり、行政、地域への提案・協働を行うなど、地域や産業界とのつながりを強化します。また、高等教育機関等と県内企業との共同研究の拡大を図り、高等教育機関等が研究活動で大きな成果を上げることを目指します。
  • 本県の豊かな自然・環境の中で幼児期から様々な体験を積み、小中学校で少人数教育を受けるなど、充実した環境の中で、学力の向上はもとより、自立して生きる力、社会の中で支え合う力、ふるさとに誇りを持ち未来を創造する力を高め、豊かな心と健やかな心身ともにたくましい子どもを育てます。「知」「徳」「体」のバランスの取れた教育を進め、子どもたちが、基礎的・基本的な学力を基に次代を主体的に生きる力をつけ、それぞれの個性や能力を活かして地域社会に貢献することを目指します。
    また、家庭、地域、企業、NPO、行政等が連携し、地域が一体となって家庭・地域の教育力を確立させるなど、「地域で子どもを教育する」意識の定着とその実践を目指します。