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将来ビジョンの目次

1 鳥取県の将来ビジョンの策定の趣旨・性格

2 時代の潮流・背景と鳥取県

3 将来ビジョン策定の視点

  1. 鳥取県の置かれている厳しい現状の認識
  2. 鳥取県の持つポテンシャル(潜在的な力)等と活路を見出す方向性
  3. 人口減少社会への対応
  4. 「地方分権」と「自立+連携」の視点
  5. 県土のグランドデザイン(全体構想)

4 将来ビジョンを実現するための手法

  1. 知恵と力の結集=「顔が見えるネットワークで協働・連携」
  2. 「人財」の養成=鳥取県における「人づくり・教育」の重要性
  3. 県の財政・組織運営
  4. 情報公開、情報共有、情報発信等
  5. 各主体の役割と連携

5 目指す鳥取県の姿

=みんなで創ろう「活力 あんしん 鳥取県」
   ~心豊かな充実生活をめざして

6 将来ビジョンの実現に向けた取組の方向性

I ひらく

地域で・県外で・国外で新時代に向かって扉をひらく

II つなげる

様々な活動・力をつなげ、結集して、持続可能で、魅力あふれる地域を創る

III 守る

鳥取県の豊かな恵み・生活を守り、次代へつなぐ

IV 楽しむ

いきいきと楽しみながら充実した生活を送る

V 支え合う

お互いを認め、尊重して、支え合う

VI 育む

次代に向けて、躍動する「ひと」を育む
  
  

(1)策定の趣旨

 鳥取県は、人口減少、地域経済の低迷、中山間地域の衰退等厳しい現状にあります。
 しかし、鳥取県には、豊かな地域資源、北東アジアに近いという地勢的な特性、都市地域と中山間地域とが比較的近接した県土構造など、地域の発展につなげることのできる多くのポテンシャル(潜在的な力)があります。
 今後の鳥取県の持続可能な発展のためには、このようなポテンシャルを活かすことに活路を見出し、県民の知恵と力を結集させることが必要です。
 このため、今後おおむね10年後の鳥取県の目指すべき姿を県民と共有する「将来ビジョン」を策定しました。


(2)鳥取県の将来ビジョンの性格

  • 将来ビジョンは、次のような性格を持つものです。
    • 中長期的な県の課題や、目指すべき姿の共通認識を作り上げ、その実現に向けた取組方針を明らかにするもので、今後の県政運営の基本とするもの。
    • 県民、NPO、住民団体や地域活動を行う者・団体、企業、大学、市町村等の様々な主体と協働・連携して地域の発展に向けて取り組むための共通の指針となるもの。
  • 策定された将来ビジョンは、毎年度の予算編成の中で、具体の施策・個別の事業を県民とともに作り上げていくためのよるべき指針となります。
  • 将来ビジョン策定の前提条件(財政状況等)の変化や、新たな課題の発生等の状況に応じ、柔軟に追加、修正等を行います。

(3)対象とする期間

 今後おおむね10年後の目指すべき姿や、その実現に向けた取組方針等について記載しています。