メンテナンスのため、9月28日(火)及び29日(水)午前1時以降、一時的に閲覧できない状態が発生します。詳細は、お知らせをご覧ください。

「鹿野学講座」で出前講演をしました

「鹿野学講座」で出前講演をしました

 10月10日(木)に鹿野地区公民館の「鹿野学講座」に出かけてきました。

 講座には11人の方が参加され、青谷町内の遺跡や、青谷町出身の幕末の石工・尾崎六郎兵衛(通称「川六」)が作った石造物を巡りながら説明をしました。

 線刻壁画で知られる阿古山22号墳では「葬られた人物は誰だったのか」、「川六」の作品について「どこで作られたのだろうか?作ったものを設置するところまで運んだのだろうか?」といった疑問が出てきて、現地を訪れることで気づくことがあったようです。

 また、青谷上寺地遺跡整備室の収蔵展示では、他の遺跡では朽ちて残ることが少ない弥生時代の木製品の数々に見入っていて、優れたデザインなどに感心されていました。

 当センターでは、部屋での講演だけではなく、実際に現地に行って解説する取り組みも行っておりますので、ご利用ください。

イベント,講座,施設見学,資料調査等のお申込み


センター紹介

県の中心部は、室町時代の後期には湖山池ほとりの天神山に守護所が移り、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡となっている因幡国庁や因幡守護所がありました。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里に埋蔵文化財センターはあります。


埋文センターの事業


埋文センターについて


目的から探す


関係先へのリンク

  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000