鳥取県立公文書館では、昭和100年特別企画展「昭和の観光~資料に見る鳥取の旅~」を11月20日(金)から開催します。
今年は、昭和元(1926)年から起算して満100年を迎える節目の年に当たります。この機会に、本県の主要産業の一つである観光産業が、昭和時代にどのように発展してきたのかを振り返る特別企画展を開催します。当時の公文書やパンフレット、映像など、貴重な資料をぜひご覧ください。
会期:令和8(2026)年11月20日(金)から12月17日(木)まで。
鳥取県立公文書館・鳥取県埋蔵文化財センター・鳥取県立図書館・鳥取県立博物館の4館共同で運営する「とっとりデジタルコレクション」が令和3年3月1日から公開になりました。
4館が所蔵するデジタル化資料を、インターネット上で「誰でも・いつでも・どこでも」利用していただけるようになるとともに、鳥取県にまつわる資料を横断的に検索できるようになり、様々な場面でご活用していただけます。
とっとりデジタルコレクション(外部リンク)
ご家庭の片づけや事務所の整理等で出てきた古い書類はありませんか?
現在編さん中の『鳥取県史』の資料として、主に昭和期の書類を探しています。(『とっとり県政だより4月号』)
昭和期の帳面・帳簿・書類・ポスター・手紙・写真等の「紙もの」など、捨ててしまう前に、ぜひ県史編さん室にご相談ください。鳥取県の歴史を語る上で重要な記録が含まれているかもしれません。職員が訪問して、確認させていただきます。詳しくは、古い書類募集ページをご覧ください。電話受付は、月~金(午前9時~午後5時)です。