当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

当館のご紹介

設置目的・施設概要

 公文書館は歴史資料として重要な県の公文書、その他の記録などを保存し、またその調査研究を行い、さらにこれらの歴史資料を広く県民の利用に供するとともに、県政に関する情報を提供し、文化の向上と開かれた県政を推進することを目的として、平成2年に設立されました。

館全体の写真
館全景

閲覧室の写真
閲覧室

行政刊行物コーナーの写真
行政刊行物コーナー

展示の写真
展示

構造       地上2階、地下2階
床面積    1,727.84平方メートル    
書架延長 7.1キロメートル       

<沿革>
昭和55年12月 文書館設置調査会設置
昭和63年  7月 着工
平成 2年   3月 竣工、鳥取県立公文書館の設置及び管理に関する条例公布
平成 2年 10月 開館
平成 20年 4月 県史編さん室編入
 

鳥取県立公文書館の主な業務

特定歴史公文書等の収集・整理・保存、利用提供

 歴史資料として重要な公文書のうち本来業務のための利用が終了し保存期間が満了したものや、法人及び個人から寄贈又は寄託された歴史資料(鳥取県公文書等の管理に関する条例第2条第4号に規定する特定歴史公文書等)は、県民共有の財産として当館で閲覧(視聴)・撮影・複写していだだけます。 

行政・統計刊行物の収集・整理・保存、利用提供

 鳥取県や市町村・国等が発行した行政・統計刊行物や関係する書籍等を収集・整理・保存するとともに、利用に供しています。

普及啓発

 常設展示や企画展示、各種講座などにより、公文書館の役割に対する県民の理解を深め、利用しやすくしています。

市町村への協力

 市町村公文書等の適切な保存に向けた協力を行うとともに、「県市町村歴史公文書等保存活用共同会議」を開催して市町村職員への支援に努めます。

新鳥取県史編さん事業

 新鳥取県史の刊行に向けて調査研究を行うとともに、その成果をブックレット・資料集の刊行や講座等の開催を通じてひろく発信します。

管理状況の公表

 毎年度、公文書等の管理状況について、鳥取県立公文書館報として発行しています。

公文書館とは