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活動日誌

 県立公文書館が行っている日々の活動の様子を、ブログ形式でご紹介します。

  

2019年11月27日

鳥取市立醇風小学校のみなさんが来館されました

 11月27日(水)に6年2組のみなさん20名が総合学習で来館されました。「今日は何の日?」をテーマに、事前に調べたうえで疑問点を挙げて学習に臨みました。疑問のあった鳥取大火、鳥取空港、鳥取放送局、鳥取大地震、佐治アストロパーク、国民文化祭、遠藤董、二十世紀梨、鳥取砂丘、仁風閣の10項目のうち7項目を解説しました。

 熱心にメモを取っている姿がとても印象に残りました。これからも引き続き学習を進めていってほしいものです。担任の六井先生もおつかれさまでした。

銅像「遠藤董」の前で学習
銅像「遠藤董」の前で学習
田中館長のあいさつ
田中館長のあいさつ
鳥取大地震の学習
鳥取大地震の学習

公文書館 2019/11/27

2019年11月15日

鳥取県立公文書館・鳥取県立図書館バックヤードツアーを開催しました

 11月10日(日)に、鳥取県立公文書館・鳥取県立図書館バックヤードツアーを実施し、16名の方にご参加いただきました。

 公文書館では、伊藤専門員から常設展の解説、地下書庫の案内、保存方法の紹介を行いました。

 中には「初めて公文書館に入った」という方も複数おられ、中性紙箱に保存されている貴重な資料などをご覧になり、伊藤専門員の解説を熱心に聞いていただきました。

常設展解説の様子

常設展解説の様子

地下書庫解説の様子

地下書庫解説の様子

【参加者の声】

  • まだまだ見たりない、知りたりない感じがしたので、前は入りにくい感じがしていたけれど、利用してみたいと思った。
  • 本当に資料を大事にしているのだということとにおいを感じることができて、今回参加して本当によかったと思いました。
  • いろんなこぼれ話も聞くことができて良かったです。

公文書館 2019/11/15

2019年10月2日

島根大学歴史学専修演習の皆さんに鳥取大火時の米軍支給物資の説明をしました

 9月12日(とっとり県民の日)に島根大学法文学部歴史学専修演習の4名の皆さんが来館され、研究テーマである昭和27年4月鳥取大火の救援活動について調査されました。当日は、鳥取大火と占領期の鳥取に関する概要紹介のほかに、鳥取市の上田勝俊さんに大火時に米軍在日兵站司令部から配給されたレーション(戦闘糧食)の箱と匙(さじ)などを持参していただき、用途などを詳しく紹介していただきました。

 

レーションを持参された上田勝利俊さn

米軍兵站司令部からの救援物資(レーション:戦闘糧食)と上田勝俊さん

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上田さんのお姉さんはこの箱の天面を画板代わりに使用していたという。

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配給時に入っていた缶切りとスプーン

上田さん記憶に基づくレーション内容物

上田さんの記憶に基づくレーション内容物のスケッチ

公文書館 2019/10/02

2019年9月19日

山田繁様・玲子様ご夫妻(山田信道ご子孫)来館

令和元年9月17日(火)に山田様ご夫妻が来館されました。曾祖父である山田信道の肖像写真や山田家に伝わる男爵大礼服などを観覧し、「写真も大礼服も貴重な資料だと思います。若い世代が珍しい大礼服を見て、歴史を知るきっかけになってくれれば」と話されました。

大礼服を観覧する山田ご夫妻
大礼服を観覧する山田ご夫妻
山田信道の紀功碑の説明を受ける山田ご夫妻
山田信道の紀功碑の説明を受ける山田ご夫妻

公文書館 2019/09/19

2019年9月19日

山瀬尋己様・理桜様・いづみ様(山瀬幸人ご子孫)、児嶋祥吾様来館

令和元年9月12日(木)に山瀬様・児嶋様(鳥取ガス株式会社会長)が来館されました。山瀬尋己様は、祖父山瀬幸人に贈った山田信道揮ごうの書などを観覧し、「先祖と山田信道の交流を示す貴重な資料だと思います」と話されました。幸人の曽孫で、ヴァイオリニストの山瀬理桜様は「人を育てるという重要な責務を担った先祖を誇りに思います」との感想を寄せられました。

山瀬幸人宛山田信道揮ごうの書の前で(左から山瀬いづみ様・尋己様・理桜様・児嶋祥吾様)
山瀬幸人宛山田信道揮ごうの書「一県教育係一身」の前で
(左から山瀬いづみ様・尋己様・理桜様・児嶋祥吾様)

公文書館 2019/09/19