鳥取県道路啓開計画策定
- 令和6年6月、『鳥取県道路啓開計画(鳥取県緊急輸送道路ネットワーク計画等策定協議会)』を策定しました。
- 大地震や津波などにより道路が閉塞してしまった際に、緊急車両の通行帯確保のために緊急的に行う「道路啓開」について記載したものです。
- 予め関係機関等でその動き方などを共有し、有事の際、円滑かつ迅速に道路啓開作業を進めます。
>>> 鳥取県道路啓開計画(令和6年6月策定) (pdf:3290KB)
>>> 鳥取県道路啓開計画行動指針(令和6年6月策定) (pdf:2390KB)
(参考) 中国地方道路啓開計画(中国地方整備局ホームページ)
※道路啓開とは…
緊急車両等の通行のため、早急に最低限の瓦礫処理を行い、簡易な段差修正等により救援ルートを開けることをいう。大規模災害では、応急復旧を実施する前に救援ルートを確保する道路啓開が必要となる。東日本大震災における東北の「くしの歯作戦」が有名。
※鳥取県緊急輸送道路ネットワーク計画等策定協議会とは…
同協議会は、緊急輸送道路(※1)ネットワークにかかる整備計画及び管理・体制等の計画を策定するため、道路管理者を中心に陸上自衛隊、警察などから組織されたものです。鳥取県道路啓開計画等を策定する上でも同組織を活用した。(会長:鳥取県県土整備部長、事務局:国土交通省中国地方整備局鳥取河川国道事務所道路管理第二課並びに鳥取県県土整備部道路局道路企画課)
※1:緊急輸送道路とは…
緊急輸送ルートを確保するため、また災害発生直後から行われる緊急輸送を円滑かつ確実に実施するために必要な道路であり、道路の対災性が確保されているとともに、災害時にネットワークとして機能することが重要です。
(参考) 鳥取県緊急輸送道路ネットワーク計画(令和8年3月改訂)
(参考) 鳥取県緊急輸送道路ネットワーク計画等策定協議会について(中国地方整備局ホームページ)

このたび、北条倉吉道路(倉吉西IC~倉吉南IC)が令和7年3月22日(土) 午後3時から供用開始します。
【供用開始について】
(1)供用開始日:令和7年3月22日(土) 午後3時
(2)供用開始区間:倉吉西IC~倉吉南IC間の3.8km
詳細情報については、以下のリンク先をご覧ください。
詳細情報はこちら(鳥取県中部総合事務所HP内)
「一般国道313号『北条倉吉道路』」のうち、倉吉西IC~倉吉南IC間がいよいよ令和7年3月22日(土)に開通となります。
開通に先立ち、令和7年3月15日(土)に“開通プレイベント”を開催しました。
詳細情報については、以下のリンク先をご覧ください。
詳細情報はこちら(鳥取県中部総合事務所HP内)
車両火災は、通行止めや復旧作業などの社会的影響が大きく、多額の費用負担が発生することがあります。
車両火災の原因となるエンジントラブルやタイヤバーストなどを防ぐため、日ごろの車両点検を欠かさず、出発前の点検をお願いします。
万が一故障などで車両が停止してしまったら、以下を守ってください。
・車内に残らない
・道路上に立たない
・落ち着いて安全な場所へ避難する
・避難後に道路緊急ダイヤル#9910、非常電話、110番などで通報してください。
また、トンネル情報板に「進入禁止」が表示された場合は、絶対に侵入しないでください。
詳しくはこちら(pdf:674KB)をご覧ください。
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