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埋蔵文化財センターの展示室には、割れた土器の部品を組み立てる体験ができる、本物そっくりの土器パズルを2セット用意しています。

最初はバラバラの部品を… 

組み立て前の土器パズル

 

 

試行錯誤しながら組み立て中の様子

少しずつ組み合わせてみます。
コツは、完成写真を見て、形や模様を良く観察すること。

 

土器パズル完成の瞬間

最後のパーツをのせて完成!出来上がるとなかなかの達成感です。

 

完成したら、展示室の他の土器と見比べてみてください。
よく見ると色や形、模様がそれぞれ違います。
今まで気付かなかった細かいところの違いも見えてきませんか?
思い出しながら、家のお鍋や食器とも比べてみてくださいね。

 

土器パズルは平日の朝9時から午後5時まで、いつでも体験できます。
(パズルは定期的に変わります)
そのほか、ペーパークラフトや、火おこしも随時体験できます。

学校がお休みの平日や放課後に、いつでも遊びに来てください。

 

  

センター紹介

県の中心部は、室町時代の後期は湖山池ほとりの天神山に守護所が置かれ、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡の因幡国庁跡があります。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里に埋蔵文化財センターはあります。

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