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鳥取県埋蔵文化財センター

埋蔵文化財センター周辺の風景

 県の中心部は、室町時代の後期は湖山池ほとりの天神山に守護所が置かれ、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡の因幡国庁跡があります。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里です。埋蔵文化財センターもその万葉の里にあります。鳥取駅から3.6Km、車で9分、バスと徒歩で25分(バス停から5分)意外と交通の便も悪くないところです。

〒680-0151
鳥取市国府町宮下1260
電話 0857-27-6711
ファクシミリ 0857-27-6712

入館無料
利用時間 午前9時~午後5時
休館日  土・日・祝日、12月29日~翌年1月3日
     ※今年度は次の土日に特別開館し、講演会、特別展示を行います。
      7月14日(土)、8月11日(土)、12日(日)、18日(土)
      8月19日(日)、9月15日(土)、10月20日(土)、11月10日(土)
      12月15日(土)
       →講演会、特別展示の詳細についてはこちらをクリック

鳥取駅からの所要時間
<バスで>
日の丸バス中河原線(鳥取駅前バスターミナル3番のりば)で約20分 奥谷口バス停下車 徒歩7分
(1時間に2本程度運行)
<車・タクシーで>
県道26号秋里吉方線・県道31号鳥取国府岩美線(通称 産業道路)を東へ約10分

埋蔵文化財センターの位置図

  

埋蔵文化財センター周辺の文化財など

(文化財の名称をクリックすると、「とっとり文化財ナビ」の説明ページに移動します。)
・<国史跡>鳥取藩主池田家墓所
 鳥取県埋蔵文化財センターから徒歩25分
・因幡一宮 宇倍神社
 鳥取県埋蔵文化財センターから徒歩30分
・<国史跡>伊福部徳足比売(いふきべとこたりひめ)墓跡
 奥谷口バス停からバスで3分 町屋バス停下車 徒歩25分
・<国史跡>因幡国庁跡
 鳥取県埋蔵文化財センターから徒歩40分
 奥谷口バス停からバスで3分 町屋バス停下車 徒歩15分
・大伴家持歌碑
 奥谷口バス停からバスで3分 町屋バス停下車 徒歩7分
・<国史跡>鷺山古墳
 奥谷口バス停からバスで5分 因幡万葉歴史館入口バス停下車 徒歩35分
・甑山城跡
 奥谷口バス停からバスで5分 因幡万葉歴史館入口バス停下車 徒歩35分
・<国重要文化財>旧美歎(みたに)水源地水道施設
 鳥取県埋蔵文化財センターから車で10分
・因幡万葉歴史館
 奥谷口バス停からバスで5分 因幡万葉歴史館入口バス停下車 徒歩5分
埋蔵文化財センター周辺の文化財地図
A4判の地図(PDF 1.15MB) 

見学の手引き

 埋蔵文化財センターは、普及・啓発活動の一環として、施設の一部を県民の皆さんに公開したり、児童・生徒のための体験学習を用意しています。

見学の可能な施設

展示室 最新の発掘調査の成果を知ることができます。
復元前方後円墳 前方後円墳がどんな大きさや形をしているかを知ることができます。
箱式石棺 古墳時代の墓の一つを具体的に知ることができます。
  
  
  

センター紹介

県の中心部は、室町時代の後期は湖山池ほとりの天神山に守護所が置かれ、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡の因幡国庁跡があります。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里に埋蔵文化財センターはあります。

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