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企画展「西いなばの遺跡展」を開催します!

 鳥取西道路の開通によって、ますます注目を集める西いなば。鳥取市の西部、旧気高郡にあたるこの地域では、近年行われた発掘調査によって青谷上寺地遺跡とそっくりの秀麗な木製品や、古代山陰道や国内2例目の「女子群像」となる板絵、15,000枚を超える埋蔵銭など、全国的にも注目される発見が相次ぎました。

 6月15日(土)から開催する企画展「西いなばの遺跡展」では、これら最新の調査成果を紹介し、西いなばの歴史や成り立ちを紐解きます。

      チラシ

      チラシ裏

  西いなばの遺跡展チラシ→isekiten.pdf(2019年6月7日 9時57分 更新 1388KB)


会期

  令和元年6月15日(土)~7月26日(金)平日午前9時~午後5時まで

※ただし、6月15日(土)、7月6日(土)、20日(土)午後1時~5時は特別開館


会場

  鳥取県埋蔵文化財センター展示室

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 鳥取まいぶん講座

第3回 「西因幡の遺跡と歴史」6月15日(土)午後1時~3時

第4回 「乙亥正屋敷廻遺跡の調査成果」7月20日(土)午後1時~3時

会場:鳥取県埋蔵文化財センター研修室

※当日とも終了後、企画展「西いなばの遺跡展」の解説も行います。

  

センター紹介

県の中心部は、室町時代の後期は湖山池ほとりの天神山に守護所が置かれ、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡の因幡国庁跡があります。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里に埋蔵文化財センターはあります。

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