因幡の古代まつりin埋文センター

埋文センターポロシャツ完成!!

 ついに当センターのスタッフ用のポロシャツが完成しました。本来ならば、8月6日の古代まつりで皆様にお披露目する予定でしたが、中止となり残念です。
 左肩に埋文センターのロゴをあしらい、バックプリントには、コシキ形土製品や鼓形器台(つつみがたきだい)など山陰地方特有の土器と白ウサギが描かれています。
 実はこの白ウサギにはモデルがいて、それは2014年に当センターのHPやFacebookでお知らせした青谷横木遺跡の発掘調査中に出会った子ウサギです。一緒に写真に写ったクローバーもペンとしてウサギに持たせています。モデルのウサギに比べてイラストのウサギは、因幡の白ウサギのように好奇心旺盛な感じがしますが、皆さんいかがでしょうか? 
 また、今回はポロシャツの色を統一せず、各職員が好きな色を選んでおり、全員が着るとかなり華やかな感じになります。古代まつりは中止となり残念ですが、今後のイベントの際は、このカラフルな色と背中にウサギのいるポロシャツを目印にお声がけしていただければと思います。

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ポロシャツ着用例

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左肩のロゴ

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バックプリント

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モデルの子ウサギ


手のひらサイズで遺跡を身近に!「遺跡ジオラマ」

 令和4年8月6日(土)に開催を予定していた「古代まつりin埋蔵文化財センター2022」は、新型コロナウイルス感染症陽性者数の急増という現状をふまえ、やむを得ず中止することになりました。参加を楽しみにされていた皆様には、大変申し訳なく、お詫び申し上げます。3年ぶりの開催を目指して準備を進めてきたのですが、「2度あることは3度ある」のことわざどおりとなり、残念ではありますが、陽性者数が過去最多を更新し続けている状況ですので、致し方ないことです。
 さて、今回の古代まつりでは、恒例の「発掘体験」など、合わせて7つの古代体験を準備していました。埋蔵文化財センターで体験していただくことはできないのですが、古代体験のうちキットを用意できる「遺跡ジオラマを作る」は、参加申込みされた方の数のキットを準備しています。参加申込みをされた方で、御自分で製作してみたい、という方にはお渡ししますので、お手数ですが、埋蔵文化財センターまで取りに来ていただければと思います。平日9時から17時と、8月6日・20日(土)の13時から17時は開館していますので、開館時間中にお越しください。
 この遺跡ジオラマは、航空レーザー測量の成果をもとに、手のひらサイズまで縮小して3Dプリンターで打ち出した原型をもとに製作したものです。今回は、狗尸那(くしな)城(鳥取市鹿野町)、若桜鬼ヶ城(若桜町)2カ所の山城とともに、前方後円墳の古郡家(ここおげ)1号墳(鳥取市)も御用意しました。
 現在、展示室では、こうした文化財に関わる最新技術を紹介した企画展示「文化財の三次元計測」を開催しているほか、ロビーではジオラマに関連した「3Dプリンターで見る遺跡」も展示しています。合わせてどうぞ御覧ください。

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初お目見えの古墳のジオラマ


【中止します】復活!「古代まつりin埋蔵文化財センター」の参加者募集中!!

「古代まつりin埋蔵文化財センター」を中止します。

 新型コロナウィルス感染症の拡大が続いているため、8月6日(土)に開催を予定していた「古代まつりin埋蔵文化財センター」は中止します。楽しみにしていていただいた方には大変申し訳ありませんが、ご了承いただきますよう申し上げます。

 

 埋蔵文化財センター夏の恒例イベント、「古代まつりin埋蔵文化財センター」が3年ぶりに復活します。この2年、新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、やむなく中止となっていましたが、今年は午前、午後それぞれ60人に人数を絞り、完全予約制として開催することとしました。
 恒例の「発掘体験」に加え、「遺跡ジオラマ作り」「光波測量体験」「分銅形土製品ペンダントづくり」など、新たな体験メニューを用意し、皆様の来場をお待ちしています。

1 日程 令和4年8月6日(土)

   ※荒天の場合は、8月7日(日)に順延、7日も荒天の場合は中止します。
   ・午前の部 9時30分から正午まで
   ・午後の部 13時から15時30分まで
   (開場はそれぞれ10分前、入場は終了の30分前まで)

2 会場 鳥取県埋蔵文化財センター

3 参加者募集人数(必ず事前にお申し込みください。)

   ・午前60名

   ・午後60名 (計120名)     

   ※古代体験に参加する方1名につき、付添い(保護者)の方は1名まででお願いします。

4 申し込み方法

   ・とっとり電子申請サービスからお申込みください。

    ※受付期間 令和4年8月4日(木)17時15分まで

  ■お申込みはこちらをクリックしてください。

  ■鳥取電子申請サービスQRコードはこちら→QRkodo

    

    

  詳しくはチラシを御覧ください。↓

「古代まつりin埋蔵文化財センター」 (pdf:980KB)


令和元年度古代まつりを開催しました

令和元年8月3日(土)に「因幡の古代まつりin県埋蔵文化財センター2019」を当センターで開催し、猛暑の中にもかかわらず、450名もの方にお越しいただきました。
今年は文化財の情報発信の趣旨に賛同された、鳥取市・八頭町・若桜町、そして因幡万葉歴史館、鳥取市歴史博物館(やまびこ館)にも参加していただき、「因幡の古代まつり」因として参加機関を拡大して実施しました。
 毎年恒例の発掘体験や土器パズルタイムトライアルは相変わらずの人気でしたが、新コーナーの「古代の楽器に触れてみよう!」、「古代のコマをつくろう」、「折り紙建築をつくろう!」そして、鳥取城や若桜鬼ケ城などの本物の瓦に触りながら年代を当てるクイズもご好評いただき、皆さんに沢山の文化財の良さ、不思議を体験していただきました。
 そして今年の新しい取り組み、特製エコバッグがあたる場内クイズも行いました。敷地内の5問のクイズに答えていただき、全問正解の方にセンターオリジナルロゴの入った激レア!エコバッグを差し上げようというものです。親子で、子供同志で場内をまわり、古墳にも上り、場内でクイズの答えを探していただきました。(クイズ正解者の発表は、このページの下方で!)
 また来年も、市町の皆さまと協働して、楽しみながら文化財を知っていただく取り組みを考えていきたいと思います。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

令和元年度 体験コーナーの様子

発掘体験コーナー 発掘体験コーナー

弥生の漁師コーナーの様子 弥生の漁師コーナー 古代の楽器に触れてみよう

古代のコマづくり 古代のコマづくり

骨角器で缶バッチ釣り 骨角器で缶バッチ釣り

 

 土器パズルタイムトライアル

万葉人なりきり記念撮影 万葉人なりきり記念撮影

瓦の年代あてクイズ 瓦の年代あてクイズ

[ 「ひも」を組む

折り紙建築 折り紙建築

  

エコバッグがあたる!クイズ正解者の発表

 古代まつり当日のクイズに全問正解された下記の方には、当センターオリジナルエコバッグを差し上げます。大変お手数ですが、令和元年8月10日(土)以降に、当センターまで受け取りにおいでください。
8月25日まで企画展「埋蔵文化財を科学する」を実施中ですので、是非その期間にお越しください。(受け取り期限:令和元年9月10日)

お盆前後は無休で開館しており、8月25日(日)までの休館日は24日(土)のみです。
(開館時間9時~17時)
開館スケジュールはこちら

 

オリジナルエコバッグ↓

センターオリジナルエコバッグ

 

 


 

令和元年 古代まつりクイズ 全問正解者一覧

 

 

クイズの質問と回答

 

 

  

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センター紹介

 久松山地域は戦国時代以降鳥取城が築かれ、鳥取藩32万石の中心地でした。現在でもこの地域は県庁があり、行政の中心地となっています。

 しかし、戦国時代から遡ること約800年前の奈良時代、県庁から4キロほど離れたこの国府町に国史跡因幡国庁(現在の県庁にあたるもの)がありました。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、当時の面影を残す万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里となっています。
 この歴史豊かな万葉の里の一角に埋蔵文化財センターはあります。


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