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『地域の歴史で作る「ふるさと教育」講座』第3回を開催します!

 現在、当センターが県教育委員会小中学校課や県教育センターと連携しながら取り組んでいる「ふるさと教育」講座。6月に第1回、第2回を開催いたしましたが、参加者の先生方からは、「地域の歴史を掘り下げ、教材化するきっかけができた。」、「地域の歴史教材を使った具体的な授業作りがよかった。」などのご感想をいただきました。

〔第1・2回の講座の様子〕

地域の出土品を見ながら教材化を考え中

具体的な学習指導案を参加者で検討

 今週末、7月4日(土)の第3回講座「意外と知らない古代行政」では、意外と知られていない、みなさんの身近にある奈良時代、平安時代の役所等に関係する遺跡を題材に講座を進めて行きます。

 この講座が、先生たちの教材開発の支援になり、各地域の歴史素材が授業に取り込まれ、「ふるさと教育」の実施に結び付ければと思っております。

 関心のある先生方のご参加をお待ちしています。なるべく事前申し込みをお願いします。

 →「ふるさと教育」講座チラシ 

 →第3回講座開催要項


教員向け講座「地域の歴史で作る「ふるさと教育」講座」を開催します!

 埋蔵文化財センターでは、県教育委員会小中学校課や県教育センターと連携して『「ふるさとキャリア教育」の取組み支援』を行っています。その取り組みの一つである教員向け講座を次のとおり開催します。

【教員向け講座『地域の歴史で作る「ふるさと教育」講座』】
 ・第1回講座 6月6日(土) 午後1時30分~午後3時30分
        「全国に誇れる鳥取の縄文・弥生時代」
 ・第2回講座 6月7日(日) 午後1時30分~午後3時30分
        「古墳時代、教科書にはなぜ前方後円墳」

 「ふるさと教育」を進めて行く上で、地域の歴史は欠かすことができない大切な教材であり、その地域の歴史を掘り起こし、授業の教材にしていくことで、子どもたちが地域のよさ、すばらしさを知り、郷土愛の醸成につながっていきます。
地域の素材を教材にした授業では、子どもたちの関心意欲が高まり、とても嬉しそうに学習に向かっていきます。しかし、教材作りが大変ですので、何がしかの教材開発のヒントを提供していくことをこの講座の目的としています。
 この講座が、先生たちの教材開発の支援になり、各地域の歴史素材が授業に取り込まれ、「ふるさと教育」の実施に結び付き、役立っていけることを願っています。
 意欲のある先生方のご参加をお待ちしています。なるべく事前申し込みをお願いします。

  →「ふるさと教育」講座チラシ
  →第1・2回講座開催要項

講座チラシ

教員向け講座チラシ

 

ふるさとキャリア教育」の取組み支援

 当センターでは、今年度、県教育委員会小中学校課や県教育センターと綿密にタッグを組んで「ふるさと教育」を進めていきます。
 「ふるさと教育」は、今年度から「ふるさとキャリア教育」という名称に変わりましたが、基本的な内容は変わらず、当センターは、歴史関係部分を支援します。

また、学校と連携していくメニューとしては次のものを用意しています。

1 当センターの職員が出土品を持参し、地域の歴史を盛り込んだ出前授業を行っていく。
2 学校に出土品貸出しを実施し、学習教材として出土品を利用してもらう。
3 地域の文化財を「ふるさと教育」に利用するための教員向けの講座を開催する。
4 学校むけのネットに、教員が教材開発をするための資料を掲載する。

 そして、これらを図解して紹介するパンフフレットを作りました。

早速、学校に出かけて当センターの取組を説明すると、先生方からは、「専門的な内容が高い授業は、子どもたちも大変喜ぶ」、「地域の歴史を教材とする時に大変助かる」などの嬉しいお話をいただいています。

これまでの取組みを通じて、地域の歴史を盛り込んだ出前授業を受けた子どもたちの、「とっても面白かった」、「歴史ある自分たちの地域に誇りが持てる」などの感想や楽しいそうな笑顔を見てきました。
 「ふるさと教育」で自分が育った地域の歴史を学び、子どもたちの郷土愛を高めることで、将来鳥取県を支える人材の育成を図るため、できるだけ役に立ちたいと思います。

 

 

学校説明パンフレット.pdf(1102KB)←ダウンロードはこちらから

 

  

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センター紹介

県の中心部は、室町時代の後期は湖山池ほとりの天神山に守護所が置かれ、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡の因幡国庁跡があります。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里に埋蔵文化財センターはあります。

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