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 鳥取県は、中国山地の日本海側にあって気象、地形条件に恵まれていませんが、砂丘地や黒ボク土壌、山地などの特性を生かして、水稲、果樹、野菜、畜産などの農業が行われています。
  本県の耕地面積(38,000ha)の約7割が中山間地域でありますが、ほ場整備を進めて、平成18年度末時点で水田の約8割、畑地の約5割が整備されました。近年では、平野部の水田の区画をさらに拡大して効率的な営農を目指す、大区画ほ場整備が行われています。
 大山山麓地帯や県中部畑地帯では、干ばつなどの影響を受けずに安定した農業経営を行うために、かんがい排水事業の整備が進められています。 このほか、農作物の生産と集出荷を合理的に行うため、農道の整備も進められています。 また、農村の生活環境を向上させるため、農業集落排水事業が行われています。