●令和3年に水防法が改正され、洪水予報河川・水位周知河川(平成30年度公表)に加え、その他中小河川においても想定最大規模(年超過確率約1/1000)の降雨における洪水浸水想定区域図の公表が義務化されました。
●この度、県管理河川(294河川)のうち沿川に家屋等の防御対象がある279河川について、浸水範囲等の解析・とりまとめが完了したことから、水防法14条の規定に基づき指定・公表しました。(告示、公表日:令和8年3月31日)
●今後、県管理河川が存在する市町村において、今回公表する洪水浸水想定区域図等をもとに水防法第15条の規定に基づく「ハザードマップの更新」や「避難所等の見直し」の検討が行われます。
・浸水の深さ:想定最大規模の降雨(年超過確率約1000分の1)時に浸水する深さ
・浸水継続時間:浸水深が継続する時間
【公表図の画像】

【公表図のリンク先】 ※境港市、日吉津村は対象となる県管理河川がありません。
・東部エリア(鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、智頭町)
・中部エリア(倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町)
・西部エリア(米子市、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町)