地域のみんなで取り組む「流域治水」

大路川流域での取組(県内先行モデル)

  近年、気候変動により激甚な水害が頻発しております。平成30年7月豪雨等では、堤防の決壊等が発生した結果、広い範囲が浸水し、多くの被害が発生しました。こうした状況を踏まえ、今後は、河川整備に加えて、流域内のあらゆる関係者(行政、住民、企業等)が協働して取り組む 「流域治水」 を推進していく必要があります。

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   流域治水は、行政・住民等が丁寧に意見を交わしながら進めていくことが肝要です。このため、モデル箇所にて先行着手し、その経験をもとに他の流域にて取組を実施したいと考えております。

 令和3年度より、大路川流域をモデル箇所として流域住民の皆様との意見交換を始めます。また、流域内の小中学校での防災授業、浸水深表示板の設置等の取組も予定しております。

大路川状況写真

 

 この一環で、大路川「流域治水」協議会(仮称)を設立します。大路川流域の8地区(美保、美保南、倉田、面影、米里、津ノ井、若葉台、国府)の代表者に集まっていただき、流域全体の視点で取組の方向性を議論します。

 (第1回)

  日時…5月18日19時~
  場所…県庁、県東部庁舎、市役所の会議室(8会場に分散してオンライン開催)

  

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