県管理河川の流域治水及び減災対策協議会

設立経緯

 県管理河川において、河川管理者や沿川市町村等の関係機関が連携・協力し、大規模な洪水に対する減災のための目標共有、ハード・ソフト対策を一体的、計画的に推進する「県管理河川の減災対策協議会」を平成29年度に設立しました。

 また、内水氾濫等による被害の解消・軽減のため”流域治水”を強力に推進することを目的として、令和4年2月に本協議会の規約を改正し、協議会の名称も「県管理河川の流域治水及び減災対策協議会」に変更しました。

 

規約、取組方針、流域治水プロジェクト

  

最近の開催状況 (令和4年9月時点)

県管理河川の流域治水及び減災対策協議会を書面開催しました。

会議名 開催日
第11回 鳥取県東部地区 流域治水及び減災対策協議会 令和4年9月1日(書面開催)
第12回 鳥取県中部地区 流域治水及び減災対策協議会 令和4年9月1日(書面開催)

 二級水系の流域治水プロジェクトに、田んぼダムなどの新規事業を追加することについて、書面表決による審議を行った結果、賛成多数で承認されました。

  

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