企画展「鳥取県ができるまで」

終了のお知らせ

 下記のとおりご案内していました、企画展「鳥取県ができるまで」は、終了しました

展示開催のお知らせ

 9月12日はとっとり県民の日です。本展では、明治2(1869)年の版籍奉還から鳥取県の誕生(明治4年)、島根県への合併(明治9年)、鳥取県再置(明治14年)、再置後の県政のあゆみについて紹介します。

会期

令和3年9月3日(金)から9月21日(火)まで

共通通路:午前9時から午後7時まで(土・日・月及び9月9日は午前9時から午後5時まで)

公文書館:午前9時から午後5時まで(9月20日は休館)

場所

県立図書館との共通通路(公文書館側)及び公文書館(展示コーナー)

共通通路での展示風景
共通通路での展示風景

内容

(1)鳥取藩から鳥取県へ

 明治初年の山陰地方の藩編制、版籍奉還や県名改称伺等を紹介。

(2)飛地と隠岐の編入

 播磨国の一部及び隠岐を合併していた経緯を紹介。

(3)島根県への合併とその理由

 島根県へ合併された背景、島根県時代に作成された公文書、辞令を紹介。

(4)鳥取県の再置

 再置に向けた運動や再置に関する伊藤博文書簡や公文書、書籍、再置後の県人口や反対運動を紹介。

(5)関義臣の治績

 廃藩置県後に鳥取に赴任して鳥取県政を担った関の治績を紹介。

(6)山田信道の治績

 再置後の県令として鳥取県政を担った山田の治績を紹介。

(7)写真師・喜多村勘四郎

 鳥取県初の写真師として、多くの写真資料を残した業績を紹介。

主催

鳥取県立公文書館

 

歴史冊子「鳥取県ができるまで」(PDF:2.06MB)を配布しています。

  

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