あいサポート運動加速化シンポジウム

あいサポート運動のさらなる推進~その合理的配慮の提供が地域共生社会をつくる~

 障害者差別解消法が令和3年5月28日に改正、6月4日に公布され、事業者による「合理的配慮の提供」が改正法の公布から3年以内に義務化されることになりました。

 民間事業者等を対象に、法改正の背景や理念の理解を深めるとともに、「合理的配慮の提供」について理解を深めていただくオンラインシンポジウムを行いますので、ご参加ください。

あいサポート運動加速化シンポジウム (pdf:602KB)

  

シンポジウム概要

YouTube Liveによるシンポジウムです。(手話通訳、要約筆記あり)

日時:令和3年10月28日(木)午後1時~午後2時40分

タイムスケジュール:

午後1時~午後1時5分 あいさつ  丸山真治(鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局長) 
午後1時5分~午後1時35分 事例発表 

石谷知彦(株式会社サンインマルイ国府店 店長)

谷口晶英(谷口歯科医院 院長)

福坂康司(米子第一交通株式会社 所長)

午後1時35分~午後1時55分  講演  野澤和弘(植草学園大学副学長(教授)/毎日新聞客員編集委員)
午後1時55分~午後2時35分  対談 

コーディネーター:野澤和弘

石谷知彦、谷口晶英、福坂康司

 午後2時35分~午後2時40分 閉会   

出演者

[講演]

演題:障害者差別解消法改正のポイントと背景

野澤 和弘氏(植草学園大学副学長(教授)/毎日新聞客員編集委員)

【講師プロフィール】

1983年早稲田大学法学部卒業、毎日新聞入社。いじめ、引きこもり、児童虐待、障害者虐待などを報道する。論説委員(社会保障担当)を11年間務め、2019年10月退社。現在は一般社団法人スローコミュニケーション代表、社会保障審議会障害者部会委員、障害者政策委員会委員なども。
主な著書に「スローコミュニケーション~わかりやすい文章、わかちあう文化」(スローコミュニケーション出版)、「なんとなくは、生きられない。」「障害者のリアル×東大生のリアル」「条例のある街」(ぶどう社)、「あの夜、君が泣いたわけ」「殺さないで~児童虐待という犯罪」(中央法規)、「わかりやすさの本質」(NHK出版)、「福祉を食う~虐待される障害者たち」(毎日新聞社)「なぜ人は虐待するのか」(Sプランニング)など。

[事例発表]

「障がい者が快適に買い物をしていただく店作り」

 石谷 知彦氏(株式会社サンインマルイ国府店 店長)

「障がいのある人と歯科」

 谷口 晶英氏(谷口歯科医院 院長)

「ユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)に関わる利便性について」

 福坂 康司氏(米子第一交通株式会社 所長)

参加方法

事前申込・登録は不要です。

当日どなたでもご視聴いただけます。

配信URL→https://youtu.be/RbTP71-q628(外部リンク)

※視聴に伴う通信費はご負担ください。

お問合せ先

シンポジウムに関する問合せ先

鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課社会参加推進室

(電話)0857-26-7675

(ファクシミリ)0857-26-8136

(電子メール)shougaifukushi@pref.tottori.lg.jp

オンライン視聴に関する問合せ先

株式会社シセイ堂デザイン ライブ配信担当

(電話)090-3639-3763

(電子メール)shogaifukushi.tottori@gmail.com

  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71540857-26-7154    
    ファクシミリ  0857-26-8136
    E-mail  shougaifukushi@pref.tottori.lg.jp

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