鳥取県立公文書館30周年記念・『新鳥取県史』全巻刊行記念シンポジウム

 

 平成18年度~令和元年度に編さんを行った『新鳥取県史』の全巻刊行を記念して、歴史学の第一線で活躍中の学識経験者による講演会を開催するとともに、新鳥取県史編さん委員を中心に、今回の編さん事業の成果や残された課題、収集資料や編さん成果の活用のありかた等について意見交換を行い、今後の取り組みにつなげていくことを目的としています。


日時:令和2年11月7日(土)午後1時00分~午後3時30分(12時30分開場)

会場:とりぎん文化会館 小ホール

定員:150名(先着順)(入場無料・要申込)


※当日は要約筆記・手話通訳を行います。

※新型コロナウイルス感染拡大防止への対応策を徹底するためご協力をお願いします。


第1部:「麒麟がくる」の時代と鳥取―明智光秀と羽柴秀吉―(1時10分~2時10分)

講師:金子 拓(かねこ ひらく)氏(東京大学史料編纂所准教授)

1967年山形県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。文学博士。専門は日本中世史。現在、東京大学史料編纂所准教授。主な著書:『織田信長権力論』(吉川弘文館)、『織田信長〈天下人〉の実像』(講談社現代新書)、『織田信長という歴史―「信長記」の彼方へ』(勉誠出版)、『織田信長―不器用すぎた天下人』(河出書房新社)、『信長家臣明智光秀』(平凡社新書)など多数。

第2部:パネルディスカッション(2時30分~3時30分)

テーマ:『新鳥取県史』が拓くふるさとの未来

パネラー:   池内敏氏(前県史編さん委員長・近世部会長)
   小山富見男氏(現代部会長)
   髙田健一氏(考古部会長)
コメンテーター:金子 拓氏
進行役:    岡村吉彦(公文書館 課長補佐)

※「鳥取県主催イベントにおける新型コロナウィルス感染症感染防止マニュアル」に沿って実施します。

※当日は会場で県史関係刊行物(資料編・ブックレット)の販売を行います。


参加ご希望の方は「申込フォーム」でお申込みください。先着順で受講者を決定し、受講ハガキを発送します。申込締切日は令和2年10月29日(木)(必着)です。お早目にお申込みください。


※入場時には受講ハガキを持参してください。万が一、来場者から新型コロナウイルス感染症の疑いが生じた際には、連絡先を保健所等の公的機関に提供することがあります。お客様の個人情報は、その他の目的には利用せず、講演日から3週間保管後、適切な手段で廃棄いたします。


《ご来場の皆さまへのお願い》

新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を徹底するためご協力をお願いします。

発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭通や鼻汁等の風邪症状のある方や濃厚接触者と判断され、保健所から2週間の不要不急の外出を控えるよう要請されている方はご入場いただけません。当日は、マスクの着用、手指消毒、検温、フィジカルディスタンスの確保、接触確認アプリのダウンロードをお願いいたします。また、会場入口にて非接触型体温計により体温確認を行い、体温が37.5℃以上の場合は、参加を御遠慮いただく場合がございます。なお、感染拡大の状況によっては、シンポジウムを中止する場合があります。予めご了承ください。


申込先:鳥取県立公文書館(鳥取市尚徳町101)

電話:0857-26-8160 ファクシミリ:0857-22-3977

E-mail:kobunsho@pref.tottori.lg.jp

主催:鳥取県立公文書館

  

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