令和2年の新刊のご案内

令和2年の新刊のご案内

 埋蔵文化財センターでは、令和元年の調査研究などをまとめた新館3冊を刊行しました。

○「調査研究紀要11」

文化財の専門職員が取り組んだ調査研究のうち、興味深い報告や論考などをピックアップしたもので、計6編の論考、報告を掲載しています。

54ページ 販売価格500円(税込み)

○「戦国の因幡武田と鹿野城 ~ひと・もの・歴史再評価~」

埋蔵文化財センターで実施する中世城館再調査事業の成果概要をご紹介するもので、戦国期の「ひと(武田高信)」、「もの(武田・鹿野関連城郭)」、「歴史(中世因幡の地域史)」を再評価しています。

60ページ 販売価格300円(税込み)

○「令和元年度 考古学フォーラム記録集」

好評だった令和元年9月開催のフォーラムを再現したもので、戦国期の因幡伯耆に大きな影響を与え、地元武将も関わった3つの籠城戦の真実に迫ります。

66ページ 販売価格300円(税込み)

 

詳しい内容はチラシ(PDF:368KB)をご覧ください。

 

チラシ

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センター紹介

 久松山地域は戦国時代以降鳥取城が築かれ、鳥取藩32万石の中心地でした。現在でもこの地域は県庁があり、行政の中心地となっています。

 しかし、戦国時代から遡ること約800年前の奈良時代、県庁から4キロほど離れたこの国府町に国史跡因幡国庁(現在の県庁にあたるもの)がありました。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、当時の面影を残す万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里となっています。
 この歴史豊かな万葉の里の一角に埋蔵文化財センターはあります。


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