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学校展示を始めました。~児童・生徒に地域の出土品のすばらしさを伝えます!~

学校教育との連携による出土文化財の活用を目的として、解説パネル付で校内に常設展示する取組をはじめました。

○展示概要

・展示する出土文化財は校区から出土し、学校内に保管されているもの、又は、当埋蔵文化財センター収蔵出土品

○展示期間

 通年又は一定期間

 地域内の出土品は、児童・生徒の関心意欲を高め、効果的な学習を進めることができる上、ふるさとへの誇りを高める「ふるさと教育」にも繋がります。

埋蔵文化財センターでは、学校教育との連携として、この出土品の常設展示のほか、地域の出土品等を使った出前授業や出土品の授業への貸出等を行っていますので、ご希望される学校がありましたら当センターにお問い合わせください。

また、地域社会との連携として、地域の出土品を地区公民館等に常設展示する取組も行っています。

<取組例>

○鳥取市立米里小学校(学校内に保管されていた地域の遺跡出土品(古墳時代の鉄刀、馬具、土師器、須恵器等))

○展示状況

地域の出土品の学校内展示状況〕

〔学校周辺の遺跡紹介パネル〕

〔分かりやすい出土品の説明パネル〕 

〔展示に見入る児童〕

 

  

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センター紹介

県の中心部は、室町時代の後期は湖山池ほとりの天神山に守護所が置かれ、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡の因幡国庁跡があります。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里に埋蔵文化財センターはあります。

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