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埋蔵文化財センター8月の企画展示では、埋蔵文化財の調査などで使われる科学技術をご紹介しますが、よりディープに理解するための講座を開催します。

文系の方、理系の方、どちらも楽しめる内容ですので、ぜひご参加ください。

開催日

令和元年8月17日(土)、18日(日)

開催時間

両日とも午後1時30分から午後3時まで

会場

鳥取県埋蔵文化財センター(鳥取市国府町宮下1260)

 内容のご紹介

○8月17日:見えないものを見る

1 見ることができないものを見るための技術

・軟X線写真撮影

・X線CT撮影

・赤外線写真撮影

2 赤外線写真撮影装置を使った実演

など

○8月18日:発掘調査の科学

1 木製品の保存処理

・PEG(ポリエチレングリコール)含浸法

・真空凍結乾燥法

・トレハロース含浸法

2 デジタル画像を使用した三次元計測の体験

など

青谷横木遺跡の女子群像板絵

青谷横木遺跡の女子群像板絵の赤外線写真

青谷横木遺跡で出土した女子群像板絵の自然光写真と赤外線写真(奈良文化財研究所撮影)

センター紹介

県の中心部は、室町時代の後期は湖山池ほとりの天神山に守護所が置かれ、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡の因幡国庁跡があります。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里に埋蔵文化財センターはあります。

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