予防について
麻しんの感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。手洗いやマスクだけでは、麻しんを予防することはできません。最も有効な予防法は、麻しん含有ワクチンの接種です。
まずは、麻しん抗体価検査(採血)を受け、自分が免疫を獲得しているか知っておくことが大切です。もし免疫が不十分な場合、任意で予防接種を受けることをご検討ください。その場合、ワクチン接種費用の助成が受けられる場合もあります。対象者等条件がありますので、お住いの市町へご確認ください。なお、予防接種は医療機関で受けることになります。
*中部管内の麻しんワクチン接種を受けられる医療機関はこちら→一覧
麻しん抗体価検査について
鳥取県では、麻しんの発生・まん延防止を目的として、協力医療機関・保健所で麻しん抗体価検査を次のとおり実施しています。
1.検査概要
| 検査項目 |
検査場所
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検査日時 |
予約 |
備考 |
麻しん
抗体価
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中部地区協力医療機関一覧(pdf:111KB)
(R8年9月1日から)
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各医療機関にお問い合わせください |
要予約
予約先:各医療機関
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「無料対象者」以外の方は有料 |
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倉吉保健所
(R8年4月1日から)
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毎月第1,3木曜日
午後2時30分から午後3時30分まで
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要予約
予約先:倉吉保健所
(0858-23-3145)
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「無料対象者」以外の方は有料 (2,110円)
結果は約2週間後に郵送または再度来所していただきお伝えします
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2.無料対象者
鳥取県に在住する方で、麻しんワクチン接種2回未了の方、または、接種歴不明の方のうち次のいずれかに該当される方。
(1)海外渡航予定者
(2)0歳児の同居者
(3)妊婦の配偶者などの同居者
(4)妊娠を希望する女性
(5)妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
※ただし、上記の方でも、過去に麻しん抗体価検査を受けたことがある方、または、既往歴がある方は有料となります。
3.その他
医療機関での検査を受けられる方は、可能な限り事前に申込書を記入の上、御持参ください。
→鳥取県麻しん抗体価検査申込(問診)書(pdf:184KB)
※保健所での検査では、事前のご記入は不要です。
また、検査を受けられた結果、抗体価が低かった場合は予防接種をご検討ください。なお、予防接種は医療機関で受けることになります。
※詳しくは鳥取県感染症対策センターのホームページをご覧ください。
→麻しん対策について