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中部総合事務所福祉保健局のホームページ
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麻しん・風しん(予防)

麻疹(麻しん:はしか)

麻しん・風しん定期予防接種対象者は無料で受けることができますので、まだ受けておられない方は早めに接種しましょう。

 また、麻しん(はしか)にかかったことがなく、過去に一度も予防接種を受けたことがない方等も有料で受けることができますので、接種をお勧めします。

  
 麻しん(はしか)の定期予防接種対象者、接種場所等の詳細はこちら
  

風しん

予防について

 平成30年夏頃より、都市部を中心に風しん患者の報告が増えています。過去には平成25年は全国で流行し14,300人の風しん患者が報告され、1年間で45人の先天性風しん症候群が報告されました。
 風しんで特に注意しなければいけないことは、免疫のない妊婦が妊娠初期に風しんウイルスに感染することです。感染した場合、お腹の中の赤ちゃんに先天性風しん症候群という障害を起こすことがあります。
 風しんはワクチンで予防できる疾患です。妊娠可能年齢の女性や妊婦の周囲の方(妊婦の夫等同居者)、幼少期に定期予防接種を受ける機会のなかった30~50歳代男性の方は、自分が免疫を獲得しているか知っておくことが大切です。
 まずは、下記の医療機関か保健所で風しん抗体価検査(採血)を受け、もし免疫が不十分な場合、任意で予防接種を受けることをご検討ください。その場合、ワクチン接種費用の助成もあります。対象者等条件がありますので、お住いの市町へご確認ください。

*中部管内の風しんワクチン接種を受けられる医療機関はこちら一覧

医療機関での風しん抗体価検査について

1.中部管内の検査を受けることができる医療機関はこちら 一覧 
2.検査料 無料 *対象者によっては有料
3.無料対象者 
  ・妊娠を希望する女性
  ・妊娠を希望する女性の配偶者・同居者
  ・風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者・同居者
  ・昭和54年4月2日から昭和62年10月1日までの間に生まれた男性
    ・昭和37年4月1日以前に生まれた者で、60歳未満の男性(当該年度末時点)
  ※ただし、上記の方でも、過去に風しん抗体価検査を受けたことがある方、風しんの予防接種を受けたことがある方、風しんにかかったことがある方は有料になります。

  ※昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性の方は、2022年3月31日までの間に限り、抗体検査や定期接種が原則無料で受けられます。詳しくはお住まいの市町村へお問い合わせください。

*受検される場合、できるだけ事前に申込書を記入の上、御持参ください。鳥取県風しん抗体価検査申込(問診)書

(医療機関向け様式)
風しん抗体価検査結果のお知らせについて(別紙様式2)
風しん抗体価検査結果通知書(別紙様式3)

倉吉保健所での風しん抗体価検査について

1.検査日時  毎週水曜日 午後1時~1時30分(要予約)
2.検査料 無料 *対象者によっては有料(現金930円)
3.無料対象者 
  ・妊娠を希望する女性
  ・妊娠を希望する女性の配偶者・同居者
  ・風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者・同居者
  ・昭和54年4月2日から昭和62年10月1日までの間に生まれた男性
    ・昭和37年4月1日以前に生まれた者で、60歳未満の男性(当該年度末時点)
  ※ただし、上記の方でも、過去に風しん抗体価検査を受けたことがある方、風しんの予防接種を受けたことがある方、風しんにかかったことがある方は有料になります。

  ※昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性の方は、2022年3月31日までの間に限り、抗体検査や定期接種が原則無料で受けられます。詳しくはお住まいの市町村へお問い合わせください。

*抗体価が低かった場合、予防接種が必要となります。
 その際は医療機関で受けることになります。

  

問合せ先

中部総合事務所 福祉保健局(倉吉保健所)
健康支援課 医薬・疾病対策担当
電話 : 0858-23-31450858-23-3145     FAX:0858-23-4803