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普及パンフレット

「女子群像板絵のパンフレットを増刷しました」

 鳥取市の青谷横木遺跡から出土した「女子群像」板絵のパンフレット(H29.9月発行)は在庫切れの状態が続いていました。

 お待たせしましたが、皆様の要望にお応えしてようやく増刷することができました。

 国宝高松塚古墳壁画に次ぐ全国2例目の「女子群像」として注目されたこの板絵は、板に描かれた群像図では、全国初です。

 このパンフレットは、鳥取県埋蔵文化財センターで配布しております。6月1日からはじまった企画展『古代の因幡』と合わせてご来館をお待ちしています。

「女子群像」板絵パンフレット表紙


県政だより4月号「はるか古代を体感~とっとり弥生の王国」

「県政だより」平成30年4月号の巻頭で「はるか古代を体感~とっとり弥生の王国」として、国史跡「青谷上寺地遺跡」、国史跡「妻木晩田遺跡」を大特集!!
弥生の風を感じて1
弥生の風を感じて2


下のPDFをダウンロードしてお読みいただくこともできます。

はるか古代を体感1.pdf(550KB)
はるか古代を体感2.pdf(927KB)





『鳥取県の遺跡シリーズ』を刊行します

当センターでは、『鳥取県の遺跡シリーズ』として県内の遺跡を紹介するパンフレットを作成しています。

今後、順次刊行していきますので、皆さま御期待ください。

Vol.1 青谷横木遺跡「女子群像」板絵

第1弾として、このたび青谷横木遺跡で出土した「女子群像」板絵の普及パンフレットを刊行しました。

「女子群像」板絵パンフレット表紙
パンフレット表紙

パンフレットは、当センターで配架しているほか、当センターのイベント等で配布しています。

ダウンロードはこちら>>>>>>「女子群像」板絵パンフレット(PDF:5MB)

  

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センター紹介

県の中心部は、室町時代の後期には湖山池ほとりの天神山に守護所が移り、江戸時代の前からは久松山(麓)に城が置かれるようになり、明治時代から現在まで県庁が置かれています。県庁から4キロほど離れた国府町に奈良時代の国史跡となっている因幡国庁や因幡守護所がありました。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里に埋蔵文化財センターはあります。


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