企画展「アーカイブズの世界 ―災害を越える―」《終了》

終了のお知らせ

 下記のとおりご案内していました企画展「アーカイブズの世界 ―災害を越える―」は、終了しました

開催のご案内

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災ですが、地震、津波、原発事故が重なり、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらしました。あらためて、お亡くなりになった方々に弔意を表するとともに、被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

 今回の企画展「アーカイブズの世界―災害を越える―」は、公文書等を保存する当館の責務として、この機に鳥取大震災や鳥取大火の記録、鳥取県西部地震から救済された歴史資料、この度の東日本大震災の被災状況と資料の救済、の3つの観点から、歴史資料を残すことの意義について紹介してみたいと思います。

 本展をご覧いただくことで、日ごろなじみの薄いアーカイブズについて、理解を深めていただくと共に、被災地の一日も早い復興を皆様と願いたいと思います。

アーカイブズとは…

公文書等を含めた記録資料及びその保管場所を指します。

期間

平成23年6月18日(土)~8月7日(日)午前9時~午後5時

ただし、7月18日(月)、31日(日)は休館です。

会場

鳥取県立公文書館1階(展示コーナー)

主な展示資料

  1. 鳥取大火の初公開写真(4葉)
  2. 鳥取大火の翌日に発行されたガリ刷の日本海新聞
  3. 鳥取大火で熔解した古銭の塊
  4. 福島県歴史資料館の被災状況と資料救済の様子(写真)
  5. 郡山市喜久田町(明治期の鳥取士族の移住先)の被災状況(写真)
鳥取大火(第2の火元・市営動源温泉)の写真
鳥取大火(第2の火元・市営動源温泉)
鳥取大火(炎上する市街地)の写真
鳥取大火(炎上する市街地)
展示風景の写真
展示風景
全国の公文書館と福島県歴史資料館の写真
全国の公文書館と福島県歴史資料館