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BSE及びTSEの検査

  
 BSEとは、牛海綿状脳症(Bovine Spongiform Encephalopathy)の略です。鳥取県食肉衛生検査所では、平成13年10月以降、全頭についてスクリーニング検査を実施してきました。
 平成17年8月1日以降は、厚生労働省関係牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則の一部を改正する省令により、と畜場におけるBSEに係わる検査の対象月齢が21ヶ月以上となりましたが、鳥取県では、県民の皆様の同意が得られる状況にないとの判断から、引き続き20ヶ月齢以下の牛についてもBSE検査を継続しています。
 また、取り扱う獣畜のうち、異常プリオンを感染源とする伝達性海綿状脳症(Transmissible Spongiform Encephalopathy :TSE)にかかる可能性のある、めん羊・山羊についても、平成17年10月より、BSEと同様の検査を実施しています。
  
  
BSE検査の流れ