補助事業
企業等の従業員の健康、自己啓発、レクリエーションなど福利厚生に資する事業
※ただし、同一団体等による本事業の実施は、1回限りとする。
【事業例】
・健康機器購入、健康診断費用、スポーツジム利用料等
・社員等の自己啓発の推進(資格取得、アンコンシャス・バイアスのセミナー開催等)
・レクリエーション(施設割引、社内旅行等)など働きやすさに係る福利厚生費用 等
事業実施主体
キズキアイとっとり県民共同宣言等に係る団体登録要綱により、「キズキアイとっとりアクションプラン団体」として登録を行い、下記の目標項目を2つ以上達成した企業等
※ただし、同一事業で他機関等の補助・助成又は委託を受けていないこと。
目標項目
-
鳥取県男女共同参画推進企業の認定を受ける。
-
鳥取県輝く女性活躍パワーアップ企業に登録される。
-
男女間賃金差異及び女性管理職(課長級以上)比率を公表する(従業員数100人以下の企業等に限る)。
-
イクボス・ファミボス宣言優良企業表彰を受ける。
-
当年1月1日から12月31日の期間における職員等の年次有給休暇取得率を70%以上とする(前年同期に70%未到達の場合に限る)。
-
男性の職員等に前年10月1日から当年9月30日の間に、1カ月以上の育児休暇を取得させる。
-
管理的職業従事者(係長級以上)に占める女性割合を前年度に比べ、5%以上増加させる(従業員数10人以上の企業等)。
-
多様な働き方の制度(短時間正社員制度、フレックス制、在宅勤務等)を導入し、就業規則等に明記する(既に制度を導入している場合を含む)。
-
県が指定するアンコンシャス・バイアスに関する研修等を、経営者層1名以上が受講する。
-
働きやすさの向上等、男女共同参画推進のモデル事例となりうる取組を実践する(男女協働未来創造本部長が認めるものに限る)。
補助率
10分の10 (限度額10万円)
(1)目標達成実施計画書(様式第1号)を鳥取県男女協働未来創造本部県民運動課 までご提出ください。
(2)その後、目標項目を2つ以上達成された場合、補助事業を実施する20日前までに交付申請を行ってください。(申請期限:補助事業実施年度の2月末日まで)
